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スクール・オブ・ロック

 昨日のエントリーにコメントを書いてくれたla-pandaさんのところで、去年のベスト1映画に選ばれていたので、嬉しくなってエントリー立ててみました。この映画、私も大好きです。映画館で観ていたとき、泣けてきましたよ、嬉しくて(笑)。
 みんなの言うとおり、主人公デューイ役のジャック・ブラックあっての映画だね、これは。その”俺様”っぷりが楽しい。子供たちにバンドを組ませてバンド・バトルに出場するのは”俺様”のため、これは実は最後まで変わってないんじゃないかな。でも、それがいやな感じにならないのは、相手が”俺様”を主張したときにはちゃんと聴いているからだと思う。ただのわがままなヤツなら相手の意志などおかまいなく自分の”俺様”を通そうとするだろうけど、彼はむしろ、「おまえも自分の”俺様”を主張しろ」と言っているように思えた。
 私がこの映画で一番好きなシーンは、映画の終盤、みんなして、メンバーの一人ザックの作ってきた曲をどうアレンジするかいろいろやっている最中。それまで輪のなかにいたデューイが、一歩引いて、みんなをなんとも嬉しそうな表情で見るところ。それまで、なんだかんだ言って、”俺様”の手の中にいるって考えていたんだろう。でもここで、そうでは無くなっていることに気がついて、それで嬉しくなったんじゃないかな。もっとも、その後すぐに、「ここは俺のソロだ」なんて言ってるから、やっぱり”俺様”であることには変わりないんだけど(笑)

 そんなわけで、私もこの映画が去年のベスト1説に賛成。
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