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尋秦記 第三十八集

 掟破りの決着(笑)

・項少龍
 廷芳と婚約したのはいいが、秦に戻れば琴清が待っているわけで(^^; 何時修羅場が始まるかとビクビクしっぱなしの項大哥に笑ってしまう。しかし、そんな彼を尻目に、いつのまにか女性二人はすっかり打ち解けて仲良くなってしまった。少龍が「もう片方とも婚約したんだ」、と打ち明けても、「うん、分かった」というばかり(笑)
 そりゃ、彼にしてみりゃ、この時代ごく普通に一夫多妻だったとは思わないだろうから、わけわからんかったのも無理はないが。この決着はこっちも予想外だよなぁ。

・琴清
 なんつうか、本妻の余裕? 少龍に事情を打ち明けられても、「ちゃんと彼女を幸せにしてあげなくちゃダメよ」みたいなことを言われて、目を白黒させてる少龍がやたらおかしかった。なんかあの場面、長期出張の旦那さんを迎える奥さんみたいだったよね。

・烏廷芳
 彼女の場合は、聞かされていなかった分、初めのうちはわだかまりがあったようだが、いつのまにか琴清と鄒衍先生のペースにのせられて、すっかり打ち解けた模様。項大哥に近づく女は全部敵だ、みたいなタイプじゃなくてよかった(って誰?)

・善柔
 お前みたいなのは俺でも持て余す、なんてことを言われて、ちょっと傷ついた顔をするのだが、それでも何も言わずに、一人で生きると決めるのが、すこしだけ不憫かも。でも、何者にもとらわれずに自由に生きるのが、彼女には似合っていそうだ。そして、少龍から鉅子令を託され、墨子教団を継ぐことになってしまった。
 あのあと、琴清のことを思わせぶりに話したりしてたのは、無神経なことを言った少龍へのあてつけだよね、きっと(笑)

・嬴政
 なんか、今回はあまりの黒さに、あのまま嫪あいに殺やれちゃってもいいかな、とちょっと思ってしまった。赤ん坊殺したり、証拠隠滅に村ひとつ壊滅させたり、あげくに助けてくれた漁師を身代わりに殺しちゃったり。やりすぎだ。

・嫪あい
 身代わりを立てておいたとはいえ、嬴政が子供を取り上げて殺したことで、ついに謀反を決意する。嬴政を殺して偽物と入れ替えるという計画は、どたんばで趙高の手で阻まれているのだが、今のところ彼は気がついていない。
 そして、琴清を人質に戻ってきた項少龍をおびき出そうとするのだが……

 
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Comment

No title

>何時修羅場が始まるかとビクビクしっぱなしの項大哥
ここは弟二人が「何を当たり前のことを悩んでるの?」って
悩んでる項大哥をほっぽって行っちゃうのがまた笑えますよね。

>項大哥に近づく女は全部敵だ
それはどんな傷ついたライバルを押しのけるようにして
この人は私のものよとアピールするヒロインでしょうか? よくわかりません><

でも確かに
>いつのまにか琴清と鄒衍先生のペースにのせられて
この効果も大きいですよねー。
なんかほんとこのお二人ってまったりしているというか、ほんわかしているというか
少龍が帰ってきてうれしいうれしい、ってそれだけですからね。
そりゃ確かに中てられちゃいますね(^^;

2008.05.15 (Thu) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>悩んでる項大哥をほっぽって行っちゃう
まあ、あの二人にしたら、ただ単にのろけられてるだけに聞こえるでしょうから(笑) 取り残されて、一人でぶつぶつ言ってるのもおかしかったです(笑)

>よくわかりません
いやー、なんのことでしょうね~(^^;

>少龍が帰ってきてうれしいうれしい、ってそれだけですからね。
そうなんですよね。さすがに琴清は、船着き場のシーンでちょっとだけ躊躇してましたけど、そのあとは全然気にしなくなっちゃうし。

2008.05.15 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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