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尋秦記 第三十五集

 合戦シーンがあると、戦国時代、という感じがする。

・琴清
 いきなり別れ話を切り出すのは、いったいどうしたんだろうと思ったが、どうやら少龍に心残りがあると、戦場で集中できなくなるから、という理由だった。だが、戻ったら妻にすると言う少龍の約束を信じて待つことにした。

・項少龍
 必ず戻ると出征し、趙軍と対峙する少龍であったが、援軍の王翦の到着が遅れ、さらに城に援軍としてやってきていた墨者たちの裏切りにあって敗北してしまう。城は陥落し、少龍はただ一人逃亡するのが精一杯であった。
 将軍姿が意外と板についていた。見るからに戦国武将という李牧と一緒に写っても堂々たるもの。この決戦前の李牧とのやりとりは、流れる音楽も含めてかっこいい。

・滕翼
 少龍と一緒に戦地に赴く。いやぁ、出征前に亡くなった奥さんと子供の話なんかするから、死んじゃうかと思ってひやひやした(^^; 以前、趙に赴くときに、結婚しようという言葉を望んでいた姫さまに何も言ってやれなかったと後悔する少龍に、後悔しているなら同じことを繰り返すな、と諭してあげる。こういう気配りができるのがこの人の持ち味だね。

・善柔
 廷芳と夫婦に化けて逃亡中。なんかお似合いに見えるのは気のせいか? そして歌舞団の船に乗せてもらい斉に向かう。しかし、途中で変装がバレてしまい、なりゆきからそのまま歌舞団の一員となってしまう。いやしかし、よくこう次から次へともっともらしい嘘がつける(笑)

・烏廷芳
 善柔と共に逃避行中。頼った歌舞団の駆け落ちした看板ダンサーと良く似ていたために、身代わりに立てられることに。善柔と違って、こちらはあんまり乗り気じゃないみたい。

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Comment

No title

二弟が背中を押してくれたからってのもありますけど、
今回の項大哥の琴清相手の押しは男を見せた(ようやく見せてくれた(笑))って感じですよね。
そりゃいつまで経っても第一集の時点から変わらないようでは困るんですが(^^;

>よくこう次から次へともっともらしい嘘がつける
さすがプロの刺客って感じですね(笑)
なんかこう、差し当たっての達成目標が特にないからってのもあるかも知れないんですが、
善柔って結構、それなりに今の状況を楽しんでいるようなところすらあるように見えるんですよね。

2008.05.13 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>ようやく見せてくれた(笑)
いや、ほんとにようやくでした(^^; 現代と同じ失敗してたら、しゃれになりませんし(^^;

>善柔
 廷芳に対して、ほら、うまくいっただろっ、って感じで自慢げですよね(笑)

2008.05.13 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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