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尋秦記 第三十二集

 それにしても、主人公のこのモテモテっぷりは何?

・善柔
 久しぶりに刺客の仕事ということで、それまでのみんなの優しいお姉さんから、さっとプロの顔に切り替わるところが見事である。ところが、依頼内容は項少龍の暗殺。その場では引き受けるが、組織を裏切り、少龍を助けることを決意する。
 第二集で少龍からもらったプリズム、まだ持っていたんだ。この人は冷徹なプロの顔の下に、意外なほど乙女チックな部分を隠し持っているんだよな。しかし、一旦決意すると、後はプロらしく冷静に罠をしかけているとこがすげえ。廷芳には誤解されちゃいましたが(^^;
 ところで、同時に任務についていた刺客たちの名前も”善”がついていたんだが、”善柔”っていうのも本当はコードネームなのか?

・烏廷芳
 どうやら、心の傷は孤児達と暮らすうちにだいぶ癒されてきたようである。しかし、誤解から善柔の足を引っ張ってしまい、そのフォローのために善柔に同行する。ぎりぎりのところで命だけは助けられたけど、項大哥は重傷を負ってしまった。またこれで、自分のせいだとか、変にいじけなきゃいいんだけど。

・項少龍
 呂不韋と結びついた成嶠の手から、嬴政の命を守ることはできたものの、刺客の手にかかって重傷を負い、意識不明の状態に。さすがに、プロの刺客三人相手は厳しかった、それでも二人までは倒したところはさすがと言うべきか。

・琴清
 硫酸を見つけて帰って来てみれば、少龍が重態と知って、ついに自分の気持ちを少龍に告白する。それでも、その願いが「未来に帰らないで」ではなくて、「別れなきゃいけなくなるまで、ずっと一緒にいましょう」だったのはこの人らしいと言うか。
 
・嫪あい
 どうやらこの機会に、呂不韋と少龍の二人とも一気に始末しちゃおうって思ったらしいが、どっちもぎりぎりのところで逃げられた感じか。もっとも少龍のほうはその場の流れでそうなっただけで、最初からの計画ではなさそうだけど。

・呂不韋
 成嶠を焚きつけての謀反は失敗するが、そう簡単に尻尾をつかませないしたたかさはあいかわらず。味方でいる間は、頼もしかったのだが、敵に回すといやらしい。それにしてもどんどん黒くなっていくな。

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Comment

No title

>同時に任務についていた刺客たちの名前も”善”がついていたんだが
これ、どうなんでしょう?
同じ時代を舞台にした別のドラマの話なんですが、
そっちでは刺客になる時に「それまでの自分は死んだ」ってことで
実際公の上でも死んだことにして、で、それから名前を捨てて、
新しく刺客としての名前をもらってました。だからそういうことなのかも知れませんね。
あとは善柔自身が刺客のボスに育てられたって言ってたので、
同じように身寄りのない子供を拾ってきて、刺客として育ててたってことなのかも。

>その願いが「未来に帰らないで」ではなくて
自分の気持ちを偽るのを止めたと言ったので、
私も「帰らないで」かと思いました(^^;
「いずれ別れることになる未来の人だから、けじめとして深くお付き合いしないでおく」というのを
止めたってことなんですね(^^;

2008.05.12 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>同じように身寄りのない子供を拾ってきて、刺客として育ててた
そうですね、そちらの可能性もかなり高そうです。でもそうなると、善柔は兄弟みたいな相手と殺しあう決意を固めた、ということにもなるので、より苛烈な選択になりますね。

>私も「帰らないで」かと思いました
普通に考えると、こっちですよねぇ(^^; 結局、引き止める言葉って言わないんですよね。

2008.05.12 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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