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尋秦記 第二十八集

 ようやくここまでたどりついたのだが、物語はまだ続く。

・項少龍
 心待ちにしていた帰還の日になってみれば、発信機の電池切れ(^^; そういえば第一集の時に「電池は二年持つ」とか言っていた記憶が(^^; 流れ着いたのが三年前ということで、あのとき電池が持たないんじゃないか、とちらっと思ったんだけど、やっぱりか(笑)
 そして、発信機に充電しようと電池の製作を思いつく。だから、この時代にそんなものの製造方法を残してきちゃっていいのか? いや、もうそんなこと考える余裕もないんだろう。彼のために方法を探してくれている琴清にまで当たり散らしているのは、さすがにひどい、鄒衍先生にまで怒られちゃいました。

・琴清
 別れたくない、と思いながらも少龍の望みが未来への帰還であることを知って、力になろうとする。こういう愛情の示し方ができるということは、この人は少龍よりもずっと”大人”なんだと思う。だから少龍の”大人げない”行動が余計に目立っちゃうんですけど(笑)

・滕翼&荊俊
 項大哥も言ってるが、彼等と出会えたことは本当に幸運だったと思う。実は結構打たれ弱い項大哥が、今までやって来れたのってこの人たち(特に滕翼)がいてくれたというのが大きいと思う。廷芳の件もあって烏家の人たちとは、なんとなく顔を合わせづらいだろうし。

・呂不韋
 なんか、えらく黒くなってますが(日焼けしたという意味じゃなくて(笑))これは今までずっとやりたいことを我慢してきた反動なんだろうか? 十数年もほったらかしにしておいて、実の息子だから情が通うはず、なんてのは甘いし。なにより、あなたの隣にいるその男は実の息子なんかじゃないわけだし。

・趙盤(嬴政)
 徐々に始皇帝らしくなっていくものの、未だに少龍を頼りにしているところも残っていて、これで黒化した呂不韋に対抗できるのか不安になってくるのですが。

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Comment

No title

>実の息子だから情が通うはず
このおはなし(というか一般的に、なのかな)に出てくる男のキャラクターって
女キャラクターに比べると、ロマンチストが多いんですよね。
項大哥も然り、連晉も然り。
琴清や、それに連晉を振る場面の廷芳なんか見ても
やっぱり女の人のほうが根っこのところでリアリストなところがあるんだなーと感じてしまいます(^^;

2008.05.12 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>女の人のほうが根っこのところでリアリストなところがあるんだなー
これは良く言われますね~。私の知っている範囲だと、その傾向はあるかな。

2008.05.12 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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