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尋秦記 第二十七集

 爺萌えの人必見。

・琴清
 ついに項大哥から真実を告げられるも、さすがに聡明な彼女でも理解の限界を超えていたのか、嘘をつかれたと誤解してしまう。鄒衍先生のおかげでその誤解はとけたものの、今度は二人の間にある時代の壁を知ることによって、かえって遠ざかってしまったような……。

・項少龍
 嬴政が無事に太子になったことで、すっかり帰れるつもになっている項大哥。これが全三十集のドラマだったらこのまま大団円だったろうが、残り話数という奴が彼の帰還を阻むのである、きっと(笑)
 それはそうと、調子に乗っていろいろとネタバレをしてますが、あなたが話している相手は、ちゃんと名前の通った歴史上の人物ですよ? そんなことして、歴史が変ったりしないかと心配にならないんだろうか? とりあえず大きな流れさえ変えなきゃ大丈夫と高をくくっているのかな?

・鄒衍
 先生の魅力が爆発していた回でした(笑) なにより、荒唐無稽としかいいようがない項大哥の話を、きちんと受け入れる。それも、無条件に信じるわけじゃなく、自分のやり方で彼を試した上で、というのはただごとじゃないです。
 そのあと、未来人としての意識のまま話してくる相手に、そのまま普通に受け答えする、それだけじゃなくて、的確なツッコミまで入れるとは。
 さすがは先生。龍陽君や琴清といったレベルの高い人たちが師父と呼ぶのも納得ですね。

・呂不韋
 意外とこらえ性がないと言うか、もう嬴政も正式に太子になっていて、秦王は用済みなので、あとはきっかけの問題だけだったという気もする。
 しかし、この人が必死になって守ろうとしているもの、愛妾も実の息子も、この時点で実質には失われているというのは哀れというか。

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Comment

No title

この前の咸陽行きを決める時もそうですけど、
先生がいなくて、琴清一人だったらたぶん、意地張って
結局少龍と一緒になっていなかった(あるいはなったとしても、もっと時間がかかった)
可能性が高いんですよね。
それこそ廷芳の時みたいな感じに。
そう改めて考えると、先生の存在ってほんと大きいんですよね。
もう最高です。

しかし、この琴清姑娘ですらも最初はとても信じられなかった少龍の「未来世界から来たんだ」って話を
二つ返事であっさり受け入れた二弟って、つくづく大物ですよね(^^;

2008.05.09 (Fri) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>意地張って結局少龍と一緒になっていなかった
そうですね、少なくとも今の時点で秦にいる可能性は限りなく低いですしね。

>二つ返事であっさり受け入れた二弟
そのうえ、鋭いツッコミ入れたりしますからね(笑)

2008.05.09 (Fri) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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