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尋秦記 第二十五集

 しょぼーん。

・項少龍
 さすがに姫さまのことはショックだったようで、本職のはずの犯人捜査でも精彩を欠いて、真犯人の嫪あいを見逃してしまう。そのうえ、趙盤教育にも熱意を持てなくなって引きこもり状態に。やはり、姫さまの愛情にちゃんと応えてあげられなかったことで、自責の念があるのだろう。
 そして、今まで自分に好意を寄せてくれた女性達が、つらい運命にあっていることに心を痛めるのだが……項大哥、なんか一人忘れてませんか(笑)
 それはともかくとして、この人に出会ってなければ、今頃姫さまは魏のろくでない太子と結婚してるし、趙雅夫人だって趙穆の道具のまんまで息子との和解もなかったろうし、廷芳だって連晉と一緒になっていただろうけど、たぶん実家を取りつぶす手伝いをさせられてるんじゃないかと。
 悲観しすぎるのイクナイ。

・善柔
 忘れられてた人(笑) まあ、この人だったら、たとえ項少龍が原因で命を落とすことになっても、「気にするな」のひとことで済ませそうだけど。
 そんな彼女は、孤児達のために廷芳と組んで、飢饉だというのに食料をため込んでいる悪徳役人から米を盗み出してくるというミッションを遂行。タイガーマスクだと思っていたらキャッツアイだったのか(だから違う)

・烏廷芳
 というわけで、善柔の相棒として悪徳役人の相手をすることになったが、過去に襲われたトラウマが蘇り、思わず相手を殺してしまう。もし善柔が一緒でなかったならば、そのままダークな方にどんどん落ちていきそうである。はたして、浮かび上がれる日はくるのか?

・嫪あい
 今回はほとんど思い通りに事が運んだ。実は姫さま殺害はほとんど不測の事態であるのだが、それをうまく利用して呂不韋と少龍の間に亀裂を入れたり。少龍が落ち込んでいる間に、嬴政に取り入って地盤を固めたり、朱姫との間の噂を利用して競争相手を葬ったり。なーんかやりたい放題である。
 この、”突発事項に対して、機転を利かせて自分の有利な方に流れを変えてしまう”っていうのは少龍が良くやってることなんだよね。まさに「黒い項少龍」というべきキャラクターになっている。……項大哥が真っ白かというと、そうでもないのではるか(^^;

・琴清
 少龍がまさにどん底の状態にあるときに、この人と再会というのも、あるいは運命なのか? 項大哥が姫さまのことを妻と呼んだことに、傷ついていないはずはないのだが、それを表にださないだけの思慮深さがこの人はある。
 
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Comment

No title

>なんか一人忘れてませんか
だって項大哥は善柔のこと、女性だと思ってないですから(爆)

>項大哥が真っ白かというと
見た目の上ではむしろ
項大哥:黒
連晉:白
ですよね(笑)

又聞きの話ですけど、項大哥の中の人って昔は白かったんですが
「あんたは黒くすれば売れる」って有名な占い師の人に言われて
日焼けサロンで焼いたそうです(^^;

2008.05.09 (Fri) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>見た目の上ではむしろ
>項大哥:黒
>連晉:白

あはは、確かに(笑)

>「あんたは黒くすれば売れる」
なんか、すっかりいまの姿に慣れてしまったので、白い姿が浮かばないんですが(^^;

2008.05.09 (Fri) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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