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尋秦記 第二十一集

 シナリオの出来がいいので、ついつい引き込まれてしまう。
・項少龍
 秦国入りしたはいいのだが、新参者の朱姫と嬴政(趙盤)の後ろ盾は少なく、立場が弱い。だが、そこで足裏マッサージで失点回復して好感度アップというのはいいのか(笑)
 そして、嫪あい(連晉)が陰で画策したこともあって、趙に戻って趙穆を捕らえてくる、という命令を受けてしまった。まだ秦での足場が固まっていないうちに趙盤を残して行くことに不安を覚えるの少龍だったが、その趙盤が仇を討つことを強く願っていることを知って、結局命令通りに趙に向かうことに。

・趙倩
 口数少ないんだけど、項大哥といっしょにいられるだけで幸せ、という風な彼女を見ていると、まわりの人間が「おまえたち早く一緒になっちゃえよ」って言いたくなる気持ちは良くわかる。そうやってからかわれていても、嬉しそうなんだよねこの娘は。

・嫪あい(連晉)
 朱姫と呂不韋との間に亀裂があることを利用して、彼女に取り入り、少龍を趙に向かわせることに成功する。こうやって、史実とフィクションのつじつま合わせをしてくるとは、なかなか唸らせるシナリオだ。

・呂不韋
 朱姫への態度は、あれが本心だとしたらちょっと好感度ダウンである。嬴政と接してる姿を見ると、情がない人には見えないんだけどなぁ。
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Comment

No title

それにしても毎度毎度、よくもまあこうして
障害とそれを乗り越える展開を考え付くものですよね。

>呂不韋
今回はちょうど王妃との関係を周りから突っつかれてたところだったので、
タイミングが悪かったってのもありますね(^^;
頭は回るんだけど、大局的な視点と冷静さはやや欠ける人なのかも、という感じです。

2008.05.08 (Thu) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>王妃との関係を周りから突っつかれてたところ
こういうところは、情がないというより、感情に引っ張られて冷静さを失くすタイプなのかもしれないですね。

2008.05.08 (Thu) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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