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尋秦記 第十九集

 後半に向けて、話の道筋が見えてくる回。そしていよいよ舞台は秦国に。
 
・善柔
 ミッション遂行中に、ターゲットに捕らわれていた廷芳を偶然発見し、彼女を救出する。その後も、心身共にボロボロの彼女を助けて、色々と面倒を見た上に、少龍に会わせるために彼女と共に秦に赴く。
 面倒見がいいのは少龍相手だけかと思ったら、そうでもないのか。それとも彼女が少龍の関係者だからなのか。

・烏廷芳
 あの後も、かなりひどい目に遭っていたようで、救出されたものの絶望して死のうとする。しかし、善柔に説得され、とにかく少龍に一度会うために秦国に向かう。ところが、遠くから少龍とお姫さまが親しげにしているところを目撃してしまい、また姿を消してしまう。なかなか浮上できないで、苦しんでます。

・項少龍
 本物の嬴政も死んでいたことが分かってパニクる。だが、朱姫が趙盤を嬴政と取り違えたのを見て、とっさに彼を替え玉に仕立て上げてしまった。しかし、その後皆を説得する姿は、なんかうさん臭いセールスマンみたいなんだが(^^; 趙盤相手にやったのは特に(^^;
 秦国入りして、久々に善柔と再会するのだが、相変わらず突拍子もないことをいきなり言い出す少龍に、真顔で応答している善柔がやたらとおかしい。
 
・趙盤
 なんだかよくわからないうちに師父に丸め込まれて、嬴政の身代わりを引き受けることになった(^^; たしかに、このまま趙に残っても敵討ちの前に趙穆に殺されそうではあるが。
 引き受けた理由の中には、朱姫を可愛そうに思う気持ちもあるんだろうけどね。

呂不韋
 秦国宰相。ドラマでは嬴政の実父ということになっている。一般的にはこちらのほうがポピュラーみたいである。風貌からも、今までの謀略系キャラである趙穆、信陵君よりもレベルが上であることが伺える。次回以降が楽しみ。
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Comment

No title

>うさん臭いセールスマンみたい
この男は基本、自分の保身のためにやってるというのが
観ている側にはわかっているので、
そのくせ「相手のため」みたいな説得の仕方をするので
詐欺師臭さが倍増なんですよね(笑)
でも今回は珍しく本格的にパニクってる姿が見られたのも貴重でした。
こういう時に滕翼みたいな良い聞き手役がいたのもありがたいですね。

2008.05.06 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>詐欺師臭さが倍増
こうやって、はったりで乗り切っちゃうところも魅力ではあるんですけどね(笑)

>滕翼みたいな良い聞き手役
この人、何気に大物ですよね。とぼけているようで、意外と鋭いことを言う。

2008.05.07 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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