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尋秦記 第十八集

 かなり容赦ない展開になってきた。
・趙雅
 ニセの魯公秘録を使って、趙穆の元から趙盤を逃がすことは出来たものの、代わりに自分が捕まってしまう。本物の魯公秘録を渡せと趙穆から拷問を受けるが、少龍を思って耐え続ける。だが、怒った趙穆によって兵士達の慰み物にされてしまい、自害してしまう。
 前回のラストで危ないとは思ったのだが、まさかここまで容赦ない展開が待っているとは予想外だった。趙穆相手に最後に見せた気丈さは、初登場の時の退廃的な雰囲気からは想像も出来ないほどだった。彼女自身も言っていたように、少龍が彼女のことをただの道具ではなく、ひとりの人間として接したことで、尊厳を取り戻したのだと思う。だからこそ、それを踏みにじった趙穆が許せないわけだが。

・趙盤
 母に託された魯公秘録を少龍に渡した後、仇を討とうと暴走して逆に趙穆に捕まってしまう。初登場の時からだいぶ成長したとはいえ、さすがにちょっと無謀すぎた。まあ、今回ばかりはしょうがないかも(^^;

・項少龍
 趙穆の所業に本気で激怒。ここまで怒気をあらわにするのは初めてである。暴走した趙盤の為に窮地に陥るが、それを利用して朱姫救出作戦を実行するところは、さすがである。しかし、あの緊迫した場面で、兵士達に「輪になって手をつなげ」とかおかしなことをさせているのに笑ってしまった。しかし、朱姫と共に捕らわれていた�政は実は偽物だったことが判明した。

・朱姫
 えらく嬴政にきつく当たると思ったら、偽物だったからか。しかし、幽閉されたまま、いぶり殺されようかという緊迫した場面で、どうしてそう笑いを取りに行きますか(笑)

・趙穆
 前々からイヤな奴ではあったが、今回外道に落ちた。人間性は最低の上、スペックもそれほど高くないのに、序盤から悪役として君臨しているから頭に来るんだよな。
 こいつが夫人にあれだけ酷い仕打ちをしたのは、道具だと見下していた相手から軽蔑されたからだろうが、それでキレるのは器が小さい証拠である。
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Comment

No title

このドラマっていつものアホ少龍とか、まったりした空気に騙されそうになりますけど、
ときどき割ととんでもなく容赦ないことをやりますよね(^^;
ただまあ、無駄に悲惨な展開にしているというわけではなく、
ちゃんとその出来事自体にはシナリオの上での意味があってのことだってのは
「断仇谷」なんかと同じなんですが…

2008.05.06 (Tue) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>ときどき割ととんでもなく容赦ないことをやります
ええ、最近それを痛感したばかりです(;_;)

2008.05.07 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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