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尋秦記 第十三集

 ここから新展開。
・趙倩
 とうとう魏への婚礼が決まってしまったお姫さま。廷芳の前では吹っ切ったように見せていたが、やっぱり嫁ぎたくないというのが本当のところ。そして、自分を魏に送り届けようとしているが少龍であることを知って絶望してしまう。
 責任を感じた少龍によって、嫁がせるようなことはしない、と言われて急に元気になってしまうのが、可愛いというか、不憫というか。

・項少龍
 難しい顔をしていることが多くなった項大哥。実は護衛は口実で、魏王の持つ「魯公秘録」を奪ってくるというのが真のミッションなのだが。姫さまとの約束によって、更に難しい使命も帯びてしまった。
 とはいえ、隊列中にいた獅子身中の虫である、平原夫人と少原君をうまいこと罠に嵌めて動きを封じるとか、相変わらず謀略には強いな。

・趙雅
 趙穆に息子を人質にとられ、「魯公秘録」を奪った後の少龍を殺害するように命令されている趙雅夫人。しかし今のところはお姫さまと少龍のよい相談役となっている。

・烏廷芳&連晉
 傷心の廷芳は、ひとり旅の途中で、落ちぶれた連晉と出会う。あまりの落ちぶれっぷりに、心を痛め、思わず声をかけて彼を励まし、立ち直らせる。まさかのカップル復活か?

・嫪あい
 その廷芳と連晉が雨やどりした先で出会った凄腕の剣客。ものすごく性格が悪そうである。
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Comment

No title

少原君はもともと趙盤の関係で嫌な奴として描かれていて、
今回もやっぱり嫌な奴なんですが、
少龍がそういう時に身分に捉われずにキッチリ〆てくれるというのは痛快ですよね。

廷芳って結構、男装姿が似合ってるなーと感じました。
眉毛がきつい感じなので、下手すると普通に女装してるよりも似合ってるかも(笑)

2008.05.05 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

少原君

母親のほうは、くせ者って感じですが、こいつはほんとにただのチンピラ並というのが情けないですね。まあ、今まで出てきた男の王族ってろくなのいなかったわけですが。

2008.05.05 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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