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尋秦記 第十二集

 ひとつの決着がついた形。これで一段落ってことになりそうだ。
・項少龍
 勝算がほとんどなかった決闘だったのだが、善柔の特訓や鉅子令に隠されていた墨子剣法の奥義だとか、色々と小さなことの積み重ねでなんとか決闘には勝利した。
 しかし、廷芳と結婚するつもりはない少龍。お父様から間接的に断ってもらおうとするけど失敗に終り、結局自分で切り出すハメに。しかし、いくら説明が難しいからといって、好きな人がいるからと善柔を抱き寄せて見せるのは、それはそれで別の地雷だと思うが(^^; ほら、怒っちゃったじゃん(笑)

・烏廷芳
 幸せの絶頂から一気に急降下させられた、というのは姫さまと一緒だが、長いこと一緒にいたぶんこちらのほうがダメージがでかいか。傷心のあまり行方も告げず出奔してしまった。さすがにこれには少龍も堪えたようだが。

・連晉
 負けるはずがない勝負に負け、さらに利き腕までやられてしまい、とうとうお払い箱になってしまった。しかし、あれだけ凄腕だったのに、雑魚にもボコられるほどに落ちぶれちゃうとは。というか、こういうときに痛めつけられるって事は、以前は力任せに好き勝手やって反感かってたってことだよね。厳しいようだが自業自得でもあるわけだ。

・趙穆
 どう見ても負けという状況で、屁理屈こねまくってなんとか勝ちにしようとごねるものの、結局李将軍のひとことで負けが確定。往生際の悪さだけが印象に残った。
 しかし、姫さまの嫁入りの護衛と言う名目で少龍を魏に向かわせ、そこで殺害するように画策する。あいかわらず、イヤな感じの悪役である。

・善柔
 やっぱり出待ちしてるでしょう(笑)少龍が廷芳を振る場面で、呼んだら出てきたのに笑ってしまった。そしてあからさまにダシに使われたことで、とうとう怒ってしまったようである。が、表情があんまり変らないから少龍はよくわかってないぞ、たぶん(笑) 鉅子令も少龍からうばっていっちゃいました。
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Comment

No title

これまでずっと先送りにしていたツケが
ついに回ってきたって感じでしょうか(^^;
李牧将軍や他の人を前にしての堂々とした男っぷりと
女関係のダメダメっぷりの落差がほんと激しいですね(笑)
しかし趙穆株は、趙雅夫人に当り散らす外道っぷりとか、
登場以来もともと高くなかった上に、下降の一方ですね@@

2008.05.05 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

趙穆は

いま、もうちょっと先まで視聴が進んでいるので、ほんとに嫌いになってきました。
もともとイヤな奴ではあったのですが……

2008.05.05 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

面白い^^

 この男(項少龍)ってば、しようのない奴。本人、いい気になって次々と手を出してた……訳ではないとはいえ(^^;
 それに、ニセ手紙はさんざん少龍も使ってた癖に、自分が芳ので仕掛けられるとあっさりかかってるのはいかがなものかと(^^;

 無茶な展開で(<-褒め言葉)面白くて次々見てるけど、そろそろ鬱展開でしたっけー?(悲

2009.09.20 (Sun) | 碧猫 #fYTKg7yE | URL | Edit

NoTitle

>いい気になって次々と手を出してた……訳ではない
いやいや、自覚がないってところが一番たちが悪いですから(^^;

>自分が芳ので仕掛けられるとあっさりかかってる
頭が良いのか抜けてるのかよくわからん人ですし(笑)

2009.09.21 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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