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尋秦記 第十集

 序盤がそろそろ終りというところ。キャラクターもだいぶ増えてにぎやかになってきた。

 人質救出の方が膠着状態に陥っている間、ラブコメパートが物語を牽引しているような感じ。だからといって中だるみという感じがしないのはさすがだ。

・烏廷芳
 少龍に振りまわされっぱなしのお嬢様。しかし肝心の相手はまるっきり鈍い上に、彼女のことは全然恋愛対象としては見ていないというのが、可哀想でもあり、可笑しくもあり(^^; しかし、今回は親友のお姫さまも少龍のことを思っていることを知ってしまい、彼女の後押しをしてあげようと活躍する。

・連晉
 もはや廷芳の眼中から消えて久しいのだが、それでも執着は消えない。一応真面目に惚れてたらしいが、やっていることが痛すぎる。その上、地位と彼女の両取りを狙った策略は少龍に見抜かれて、両方ともピンチに(^^; 

・項少龍
 連晉のやってる策略とかはあっという間に見抜くくせに、女心にはからっきしな少龍。しかし、無自覚のままあちこちで掘りまくった墓穴によって、徐々に抜き差しならない状況に追い込まれてるような気がするのだが(^^;
 本人はそうとも知らず、そっち方面は至って呑気である。

・趙倩
 思い詰めて自殺未遂までやらかしたお姫さまだが、廷芳に励まされて一世一代の脱出行を決意する。
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Comment

No title

>地位と彼女の両取りを狙った策略
なんかもう、この男は策士策に溺れるパターンを地で行ってますよね(^^;
二兎を追うもの一兎も得ず、というか…(^^;
それにしても少龍がいなければ、今頃は普通に廷芳とよろしくお付き合いを続けて
なんだかんだでそのうち結婚とかもしてたんだろうなーと考えると
逆に不憫になってきたりもします(^^;
まあ、自業自得なところも大きいんですけどね。

2008.05.04 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>それにしても少龍がいなければ
これは、こいつが一番感じてるところなんでしょうね。だから趙穆に反対されても、何度も消そうとしてる。

2008.05.05 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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