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尋秦記 第八集

 まるっきりゼロの状態から始まった人間関係が、こうやって広がっていくところはかなり面白い。

・趙盤
 母親についた悪い虫を退治しようと、その辺のチンピラを金で雇って少龍を襲わせるも、あっさり逆襲されて敗北するし。さらにはその”悪い虫”に弟子入りさせられるという、彼の主観的には踏んだり蹴ったりな状態なのだが。
 一応、力の差くらいはわかるらしく、おとなしく弟子入り、でもちょっと強くなったからってあっという間に増長するあたり、あんまり変わってないのかも。
 それでも、初登場時のダメさ加減に比べれば、ちょっとは応援してやろうかという気になってきた。

・項少龍
 今度はお姫さまとのフラグを立てに行ってます。……いや、本人には全くそんな気はないんだが(笑) 意識しないままにたらし込んでいるという多少の自覚はあるようだけど、無意識にやってるだけに、止めるに止められないってことか。ある意味たちが悪い(笑)

・烏廷芳
 もうすっかり少龍に惹かれていて、彼が趙雅夫人にばっかりかまけているのが面白くないだけなんだが、自分じゃ絶対認めたくないんだろうな。連晉のことなんかもうどうでも良くなってるみたいである。

・連晉
 最近あんまりいいとこ見せられなかったのだが、妹のほうには愛想つかされかけてても、兄ちゃんのほうにはうまく取り入ったようである。そういや、結構な凄腕だったんだっけ(^^;

・善柔
 なにげに、一番少龍の役に立っているのがこの人だったりする。今回は彼女がいなかったらかなりやばかったんじゃないか? というか、いつどうやってその細工をしたのか気になるんですが(笑)

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Comment

No title

>いつどうやってその細工をしたのか
表情ひとつ変えずに春画を仕込んでる様子を想像すると
なんかとてもシュールですよね(笑)
しかもすごい得意げな様子からして
ちゃんと効果をわかっていてやったことなんだろうし(笑)

2008.05.04 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>表情ひとつ変えずに春画を仕込んでる様子
あれを仕入れてくるときも、クールなまんまだったんだろうと思うと、よけいにおかしいです(笑)

2008.05.04 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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