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尋秦記 第六集

 項少龍、やるときにはやる男

・項少龍
 チーム烏家の基礎体力作りも終り、大会に向けてフォーメーションプレーの練習、って武侠ドラマだよね、これ(笑) そして迎えた大会当日、初めは組織的なサッカーで趙穆チームを圧倒するが、連晉のラフプレーによってまさかの負傷退場となってしまう。
 ところが、実はこれも作戦のうち。こうして試合を抜けだした少龍は、別動隊の救出チームを率いて、大会のために警備が手薄になっている人質府へ向かう。さすがにエリート警察官と思わせる見事な指揮で人質府に侵入するが、今回は相手が一枚上だった。作戦失敗の上、救出チームも少龍と陶総官を除いて全滅。これだけ派手な敗北は、物語り始まって以来初めてでは?

・烏廷芳
 特訓の甲斐あって、見事にトレーニングコース攻略に成功。見返せたことで、少しは気が晴れたのか、少龍への見方もだいぶ変ってきた。つうか、すっかりツンデレさんになっている(笑)
 そして、何かに目覚めたのか、女人禁制のサッカー大会に男装してこっそり出場してるし。バレたら死罪だってことで、お父様が頭を抱えております。(^^;

・趙雅
 趙王の妹。第四集で、飲食店の娘さんにちょっかいだして、少龍に叩きのめされていた趙盤のお母さん。どうやら未亡人で、男出入りの噂が絶えない人らしい。いきなり少龍を気に入ったようなのだが……。

・趙倩
 趙のお姫さま。廷芳の友だちで、彼女が少龍に惹かれ始めていることに気づいて、からかって遊んでいる。その少龍とは一度だけ顔を合わせている(もっとも、少龍のほうは侍女だと思っている)のだが、同じ人だとは思ってないんだろうな。

・善柔
 救出作戦を阻んだのはこの人。刺客として趙穆に雇われ、人質にすり替わって救出チームを待ち伏せていたのだ。相手が少龍だとは知らなかったようだが……。
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Comment

No title

組織的戦術って確かに現代的ですし、
実際そのアドバンテージで相手チームを圧倒しちゃうってのは、
なんか戦国サッカーという無茶苦茶うそくさい話のクセに、妙に説得力がありますよね(笑)
ゼッケンにアラビア数字のナンバーとか、特殊部隊用のジャケットアーマーとか、
どう考えても紀元前の中国で披露して良いようなものじゃないとも思うんですが(^^;
かなりイカれてるはずなのに、この辺までくるとだんだんそんな感覚もマヒしてくるのが恐ろしいところです。

2008.05.04 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>どう考えても紀元前の中国で披露して良いようなものじゃない
なんか、いいように歴史に干渉している気がするんですが(笑)
救出部隊への指示も、当たり前のように英語を使ってたし(笑)
歴史を変えたら消えてしまうかもしれないと悩んでいたのは、一話前だったような(笑)
アホだなぁ(<ー褒め言葉)

2008.05.04 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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