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You can't stop the beat

 映画「ヘアスプレー」のラスト、クライマックスシーンで流れる曲。以前にも書いたけれど、差別を大きなテーマにしながら、きちんとエンターテイメントに仕上げてくるところは、さすがというか。アメリカ映画のいいところってこういうところだよなぁ、と思える映画だった。

 なので、クライマックスでかかるこの曲も、映画のメインテーマを表わしていると同時に圧倒的に楽しい。主人公であるトレーシーからリンクー>アイネスー>ペニー&シーウィードー>エドナー>モーターマウスとつないで当然ラストは全員で歌って踊って大団円というのは実に正しい。
 一番好きなのはトレーシーのお母さんであるエドナのパート
And you just can't stop my knife and fork
When I see a ChristMas ham
So if you don't like the way I look
Well, I just don't give a damn!

 容姿に対するコンプレックスから、ずっと家に引きこもりぎみだったお母さん。ずっと娘のトレーシーに引っ張られておずおずと、という感じだったけれど、ここでは堂々と歌う。最初から解放されてた人たちよりも、始めて自分を解き放った人の方が見ていて嬉しい。このシーン、楽しいんだけど、ちょっと泣きそうになった。

Music by Marc Shainman
Lyrics by Scott Wittman and Marc Shainman

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Comment

Hit The Beat

そういえば「ヘアスプレー」でしたね。
タイトル見たとき、響鬼の歌詞かと思ってました。

2008.04.11 (Fri) | うろ #- | URL | Edit

少年よ~

そのエントリー、だいぶ前に書いたなぁ。
http://uchya.blog109.fc2.com/blog-entry-250.html
想い出してみたら、響鬼ってもう三年前なんですよね。

2008.04.11 (Fri) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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