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流れが変わってきたんだろうか

 昨日見たニュースなのだが、
ビックカメラ有楽町店のAppleショップが1周年
 この一年で、Macの売り上げが二倍くらい増えているという話。まあ、もちろん未だにマイナーであることに変わりはなくて、特に仕事で使うPCになると、Windows前提というものは今でも多数派であるわけではあるが。

 それでもやはり、数年前にCPUをIntel製に変えたあたりから徐々にではあるが認められつつあるような。何が違うといって、メディアの取り上げ方がだいぶ変わってきた。以前はMacの記事を書いていたのは、いわゆるMac系のライターだけであったのだが、最近は元麻布春男氏のようなWindows系のライターによる、それもかなり好意的な記事が書かれるようになってきた。
 またOSがunix系になったことで、オープンソース系の人も使いはじめてるというのも影響しているのかもしれない。アメリカ市場ではだいぶ回復して台数シェアで14%を突破したそうだ。アメリカでも企業向けは相変わらずWindowsであることには変わりがないそうだが。それだけ個人ユーザーが延びてるということではないかという話。

 もっとも、ここに来る人は未だに9割くらいがWindowsなので、まだまだ少数派ではあるのだが。
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