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麗人/沢田研二

 いまではすっかり廃れてしまった音楽ジャンルに歌謡曲というのがある。ああ、もちろん、最近になっても古い歌が”発掘”され、化粧直しをしてよみがえったりすることはあるにしても、以前のように毎週毎週新しい曲が生まれてくるようなジャンルでは無くなってしまってもうずいぶんになる。(いや、最近TV見てないから、こんなこと偉そうに言っていいのかわからないんだが(^^;)
 
 その歌謡曲の世界で、長いこと王者として君臨していたのが沢田研二だと思う。どこか作り物じみていて、アクが強くて、派手で……。「勝手にしやがれ」「カサブランカ・ダンディ」「TOKIO」「ストリッパー」とヒットナンバーを並べればわかってもらえるだろうか? 私と一緒に歌いに行ったことがある人は知ってると思うが、実は大好きなんである(笑)
 
 さて、その中でも一番好きなのがこの「麗人」。黄金期と呼べる時期の中でもかなり終りの頃の曲なんだが、あらゆる束縛を嫌い、今この瞬間だけの自由を求める。やたらと怖いけれど、とっても粋な生き方ができそうで。
気ままな夢を ひろげる自由を
あなたの腕から 奪っちゃいけない

 正直に言うが、私はこの歌にかなり感化されている(笑)
 

沢田研二 - ROYAL STRAIGHT FLUSH[3] - 麗人


作詞:阿久悠
作曲:沢田研二
編曲:後藤次利
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Comment

勝手に シンドバット

キット転換期だったのでしょうね?
歌謡曲という、作曲家と作詞家が居て歌手が歌を歌う時代から
加山雄三からフォークへ、シンガーソングライターが一般的に成る時代への

2008.03.18 (Tue) | がみ #- | URL | Edit

がみさん

そういやピンクレディーという「モンスター」も居ましたね。
>転換期
このころから「ニューミュージック」とか言われてる一群があって、そのあと「バンドブーム」が来てって感じですかね。
最先端はボーカロイドなんでしょうか?

2008.03.19 (Wed) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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