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碧血剣 第二十三集

 長い一日が始まる……

・袁承志
 ついに宮中に潜り込むことに成功したのはいいが、思わぬ伏兵・太白双英によって曹化淳に正体がばれてしまう。だが先手を打って動いていたおかげで、今のところはうまいこと裏をかけていて、邪魔な太白双英は始末できたし、とらわれていた青弟の居所も突き止めることもできた。
 ところが青弟と合流したとたんに、なんか雲行きが危なっかしくなってしまった(爆)

・青弟
 いや、だからキミ少しは空気読めって(^^; 何鉄手からいろいろ吹きこまれていたとは言え、あの場面で焼きもちが始まるってありえないから(爆) 何教主と叔母上様が「何言ってんだこいつ?」状態になっているのは、緊迫した場面のはずなのに可笑しくってしかたがないぞ(笑) 袁大哥も苦労が耐えないことで(^^;
 しかし、いつもの考え無しの悪態が何紅薬にとってはクリティカルヒットだったようで、そうなると急に悪いことしたような気になってしまうのも、またこの子らしいのであった。

・阿九
 袁大哥が宮中に入ったと聞いて、父親の身が危ないと察するのはさすがというか、どこかのお子様とは出来が違うぞ。しかし、そんな娘の気遣いがまったくわからない、堅物親父が相手では彼女の苦労が忍ばれるというもの。このお父様も、ある意味青弟と同類なんだよなぁ(^^;
 しかし、こんな情勢でこんな父親とは言え、書類を書いている横で墨を磨ってあげている姿に、ちょっとほのぼのしてしまった。

・何鉄手
 この人はほんとにクレバーというか、子供の悪態にカッとなってしまう叔母上とは違って、実に的確に弱点を突いて反撃するよなぁ。全く暴力を使わずに青弟を追い詰めるところなんかはさすがである。浮き足立った曹化淳がじたばたしたおかげで、承志に青弟の居場所を突き止められたてしまったとはいえ、宮中に隠すというのもきっとこの人の発想なんだろうな。
 しかし、いきなり始まってしまった叔母上の昔語りに、呆気にとられながらも聞き入ってしまっている姿がなんだか可笑しかった。

・何紅薬
 焦苑児のことで自棄になった青弟のひと言で、いきなりスイッチが入ってしまった叔母上様。青弟をあれだけ目の敵にするのは、金蛇郎君の子供だからじゃなくて、金蛇郎君と他の女の子供だからだったわけだ。ここにも青弟と似てる人が(笑)

・太白双英
 忘れた頃に復活した、と思ったらあっさり始末されてしまった(^^; 思った通り焦公礼殺しの犯人はこいつらだったわけだ。盗み聞きされているとも知らずにぺらぺら喋ったおかげで、袁大哥に点穴されて動けなくなったところで、焦苑児お嬢さんにあっさり討ち取られてしまいました。この人たちもあんまりいいところなかったね(^^;

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Comment

No title

なんかもう天然もここまで来ると凄いですね(^^;>青弟
ベッドの下で青ざめる袁大哥に爆笑してしまいました。
ほんと、青弟がいないほうが明らかに順調にことが進んでましたね~(^^;

2008.03.03 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

今回さらわれたのは

まったくこの娘の落ち度じゃなかったわけで、ごく普通に囚われのヒロインをやって、袁大哥に助けられたところで、素直に胸にでも飛び込んでいけば、2人の仲も進展しそうなものなんですが(笑)
ここで暴走するのが青弟クオリティということで(^^; なんかもう、こいつはこういうやつだということで、受け入れるしか仕方がないのか(^^;


2008.03.03 (Mon) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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