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碧血剣 第二十集

 一回ごとに感想を書いていても、あんまり歯止めになってない気がする(^^; 

・袁承志
 焦公礼殺害事件を調べ始める。思ったとおり閔子華は無実だったけれど、まだ下手人はわからないまま。というか、双方に恨みを抱いているって言えば、あいつらくらいしか居ないと思うんだが(^^;
 そしてその後五毒教の策略に嵌まり、青弟をさらわれてしまう。いると面倒見るのが大変だけど、いなければいないで少し寂しい承志であった。

・青弟
 またも窮地に落ちているけれど、今回は珍しく(?)この娘に落ち度はない。しかし何紅薬から何度びんたを喰らっても悪態をつき続けるのがこの娘らしい(笑)。そして恵王のもとに連れていかれるのだが、なんとそこには温家の皆さんが! 今のところ顔を合わせてはいないのだが、これはこの先いろいろありそうだな。

・何鉄手
 どうも、闇雲に袁承志たちと敵対しようというわけでもなく、取引できるならそれでいいと思っている様子。それは相手の力量を見極めて、強攻策が割に合わないと踏んでいるからであろう。この冷静な計算高さと、戦っている時の陶酔した感じのアンバランスさが不思議である。強硬派の叔母、何紅薬とは何かとソリが合わないらしい。

・何紅薬
 その問題の強硬派。金蛇郎君との間に何かがあったのは確かなようで、そのために妥協が出来なくなっているらしい。もう一人の幹部・斉雲璈よりは立場が上なのを利用して、どうやら勝手に暴走中。青弟をさらった時の襲撃も、どうやら教主の指示以上にやりすぎて、批判をされていた。

・焦苑児
 お父さんが殺されたことで冷静さを失っていたようだが、袁大哥や青竹翁のおかげで閔子華への誤解はとけた。改めて真犯人を探そうとした矢先に、青青が誘拐され、今度はそちらの捜索と、毒にやられた青竹翁たちの手当てと大忙しとなってしまった。しかし、自分を取り戻してからは見事な采配っぷりを見せ、承志にとっては頼もしい味方となる。上に立つものとしての資質は父親譲りだろうか?
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Comment

No title

五毒教大暴れって感じですね。
やっぱり毒っていうのはかなり厄介なんだな~と実感。
しかし金庸ものって基本的に人死はしょっちゅうはないんですけど、
なんだかんだ言って殺す時はきっちり殺してくるので
そういう時はかなりギクリとしますね@@

2008.03.02 (Sun) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

このあたりは

恵王と一応手を組んでいるとはいえ、五毒教は五毒教で独自に動いているわけで、なかなか勢力関係が複雑ですよね。
しかし、単鉄生は最期まで不敏なキャラでしたね。レイモンド少佐(笑)とかと違って、本人にそれほど落ち度があったわけでもないので、よけいにそう感じます。

2008.03.02 (Sun) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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