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碧血剣 第十七集

 やっぱりこのひとってなんか憎めないなぁ

・袁承志
 単身、清国皇帝ホンタイジ暗殺に向かうが、さすがにちょっと無謀であった。周りじゅう敵兵だらけという状態に加え、強敵・玉真子まで登場して、なんとここで袁大哥初の敗北である。金蛇剣まで奪われてしまった。そんな承志を救ったのはかつての父の部下で、今は清に降っている祖大寿であった。最初は彼のことを売国奴と呼んでいた承志であったが、その複雑な身の上を知るにつれ、態度を改めていくところは、やはり好漢である。この人って、基本的に素直なんだよね。だがあくまで皇帝暗殺は諦めていない模様。前回と異なり、今度は仲間と一緒に向かうことになったが、さて。

・青弟
 パーティーの人数が少なくなったこともあって、また結構目立ってきた。なんか今回の袁大哥の単独行動を見てると、こういう面倒見ていないと何しでかすかわかんないような娘がそばにいたほうが、突っ走りすぎなくていいんじゃないかと、ちょこっと思ってしまった。その袁大哥が捕まったと聴いて、祖大寿の元に単身殴り込みに行ってあっさり自分も捕まっちゃうところは、やっぱり青弟なのだが(笑)

・玉真子
 久々の登場。そして、ホームとはいえ、今まで無敵だった袁大哥に初めて土をつけるという大手柄をたてる。これだけで終われば立派なライバルキャラになったはずなのに、なぜネタに走りますか(爆) 女といちゃついているところを、再襲撃されて、すっぱだかのところに布団を腰に巻いて出撃(笑)だめだ、美味しすぎる。

・胡桂南
 そして、そのおぜん立てをしたのがこの人。奪われた金蛇剣をあっさり取り戻して、そのまま帰ってくればいいのに、あんた何やってんの? ほら見つかっちゃったじゃん。と最初は思ったんだけど、「女といちゃついてたから服を盗んできた」すげえGJ(爆)こうなると、あそこで物音立てたのもわざとに思えてくるよ。 

・ホンタイジ
 とうとう本格的に物語に係わってきた清国のトップ。単なる悪役ではなく、対局を見据えている感じがするのは、さすがに勢いのある国の皇帝というところか。始めの方で登場していた崇禎との対比にもなっているんだよな。

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Comment

やっぱ護国真人ですよね

>これだけで終われば立派なライバルキャラになったはずなのに、なぜネタに走りますか
普通の悪の達人キャラだったら金蛇剣奪い返しに忍び込んできても
気配とか物音で気づいて阻止しちゃいますよね。
それがこの男と来たら「お楽しみはまだこれからだぜ」とかいって
本気でおにゃのこといちゃついてるんだもんなー(^^;
布団の足元をズバっと着られての最高に情けない姿に私は涙が止まりませんでした(笑いすぎて)。

2008.03.01 (Sat) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

今回は

この人ひとりに全部持っていかれたような気がします。前半とのギャップが大きすぎ(笑)

2008.03.01 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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