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長くブログを書くということ

 もうそろそろブログを書き始めて三年になる。横の月間アーカイブを見ても、まあこの飽きっぽい私がよくも今まで続けたものだ、なんて思ってしまうものだけど。


 去年の半ばごろにexciteからfc2にブログを移したのだけど、移行ツールが使えなくて、一つ一つ手作業でやって行ったんだよね。そのときに、昔の記事を読み返したりしたわけだが、いやいや、すっかり自分で書いたこと忘れてたり、「あちゃ~」となったり「おお、良い事書いてるじゃん」とかうぬぼれて見たり。紙の日記をつけている人にとっては当たり前かもしれないけれど、そのとき自分が何を考えていたのかを改めて振り返って見るのは結構面白い経験であった。その時自分が感じたこと、考えたことは、今の自分とは違っていることもあるけれど、確実に残っている。

 そして、結構古いエントリーに拍手が入ってたりすると嬉しいものである。それって、今でも古いエントリーを読んでくれている人が居るってことだよね。今まで積み重ねてきたものは、ネットの肥やしになってるわけじゃないぞ、と。そういう意味だと、こっちに引っ越してきたあとだと、嬉しかったのは、あさくらせいらさんにコメントもらったことかな。コメント自体もなんか時間の流れを感じさせるような……。
 もちろん、こうやって古いエントリーを読んでいる人がいるって事が、こっちにとって歓迎できる反応だけを生むわけじゃないだろう。当たり障りがありそうなことも結構書いてるわけだし(^^; でもまあ、そういうことがあったとしても、昔のことだと切り捨ててしまうことはしたくない。やっぱりただ書き捨ててきたわけじゃない、これらは確かに考えたことや、感じたことの軌跡なわけだし。
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