Non-Fiction(Remix Version)
音楽とプログラミングと武侠ものがメイン。
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断仇谷 第十七集〜第二十集
まるでジェットコースターのように幸福と不幸を上がったり下がったり。完全に作り手の術中に嵌まってますが、それもまた武侠ものを見る楽しみであるわけで(笑)
前回はちょうどこのジェットコースターが昇りきって、これから落ちて行くところが見えかけていた状態だったから、ある程度覚悟していたとは言え、ここまで急降下されるとわかっていてもヘコみます(^^;
・王パパ
前回ラストで予感された通り、かつての愛弟子、羅二虎の手にかかってお亡くなりになってしまいました(T_T) あり得ないくらいに強かったこの方の死によって、物語は一気に暗転してしまうわけですが、やはり武功的には他とは別格の強さを持ってましたね。あの、なにもそこまですることないだろうという惨すぎる最期も、この人の強さを恐れてのことだったのでしょう。
死ぬ前に娘の将来を託すことの出来る男・有為を得られたことは、救いであったと思います。
・お嬢
最愛の父を亡くし、兄弟同然の潤初も二虎に殺され、有為は行方不明。もう一人のヒロイン小璇に比べれば、これまでずっと波風の少なかったお嬢でしたが、ここにきて次々と試練が襲ってきてます。
それでも、必死に立ち向かおうとする彼女の姿には胸を打たれます。これ、周囲の人たちのフォローも泣かせるんだよな。こういうのは今まで積み重ねてきた人間関係があってこそですね。
・海令山
第16集で登場して、後半に向けての話のキーパーソンになりそうな御方。最初は結構いい人? と思わせておいて実は、のパターンになるのだろうか。断仇谷絡みでなにか陰謀をたくらんでそうな感じである。
・どら息子
そして、当面その海令山を迎え撃つことになりそうな現谷主。案の定、石大哥が去ってからの断仇谷はこいつのせいでガタガタになっているみたいで、無茶苦茶不安にさせてくれる。
和平鎮から避難してきた石大哥の力を借りて、なんとか断仇谷を纏めることは出来たものの、こいつの本質的なしょうもなさは変わらんだろうからなぁ。
つうか、最初から素直に石大哥に面倒なことは任せて、自分はお飾りのリーダーに収まるつもりでいれば、なんも問題なかったんじゃないだろうか?
・石大哥
王パパ亡きあと、鏢局の一切を引き受けざるを得ない状態に。本人の、争いごとから身を引いて静かに暮らしたいと言う願いは、なかなか叶いそうにない。今回はいろいろな事情から再び断仇谷に戻って力を借りるハメになったり、和平鎮の一般人による自警団を立ち上げたり、ますます浮世とのかかわり合いが増えて行く石大哥であった。
断仇谷を頼ったことは、今のところ吉と出ているのだけど、海令山やどら息子のことを思えば、このまま平穏でいるなんてことはあり得ないんだよな。
前回はちょうどこのジェットコースターが昇りきって、これから落ちて行くところが見えかけていた状態だったから、ある程度覚悟していたとは言え、ここまで急降下されるとわかっていてもヘコみます(^^;
・王パパ
前回ラストで予感された通り、かつての愛弟子、羅二虎の手にかかってお亡くなりになってしまいました(T_T) あり得ないくらいに強かったこの方の死によって、物語は一気に暗転してしまうわけですが、やはり武功的には他とは別格の強さを持ってましたね。あの、なにもそこまですることないだろうという惨すぎる最期も、この人の強さを恐れてのことだったのでしょう。
死ぬ前に娘の将来を託すことの出来る男・有為を得られたことは、救いであったと思います。
・お嬢
最愛の父を亡くし、兄弟同然の潤初も二虎に殺され、有為は行方不明。もう一人のヒロイン小璇に比べれば、これまでずっと波風の少なかったお嬢でしたが、ここにきて次々と試練が襲ってきてます。
それでも、必死に立ち向かおうとする彼女の姿には胸を打たれます。これ、周囲の人たちのフォローも泣かせるんだよな。こういうのは今まで積み重ねてきた人間関係があってこそですね。
・海令山
第16集で登場して、後半に向けての話のキーパーソンになりそうな御方。最初は結構いい人? と思わせておいて実は、のパターンになるのだろうか。断仇谷絡みでなにか陰謀をたくらんでそうな感じである。
・どら息子
そして、当面その海令山を迎え撃つことになりそうな現谷主。案の定、石大哥が去ってからの断仇谷はこいつのせいでガタガタになっているみたいで、無茶苦茶不安にさせてくれる。
和平鎮から避難してきた石大哥の力を借りて、なんとか断仇谷を纏めることは出来たものの、こいつの本質的なしょうもなさは変わらんだろうからなぁ。
つうか、最初から素直に石大哥に面倒なことは任せて、自分はお飾りのリーダーに収まるつもりでいれば、なんも問題なかったんじゃないだろうか?
・石大哥
王パパ亡きあと、鏢局の一切を引き受けざるを得ない状態に。本人の、争いごとから身を引いて静かに暮らしたいと言う願いは、なかなか叶いそうにない。今回はいろいろな事情から再び断仇谷に戻って力を借りるハメになったり、和平鎮の一般人による自警団を立ち上げたり、ますます浮世とのかかわり合いが増えて行く石大哥であった。
断仇谷を頼ったことは、今のところ吉と出ているのだけど、海令山やどら息子のことを思えば、このまま平穏でいるなんてことはあり得ないんだよな。
タグ : 断仇谷
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コメント
No title
王パパ
王パパ、もうエンディングでしか見ることが出来ないんですよね。この物語の前半におけるキーパーソンで、この人が上にどかっといてくれたから、いろいろ争いごとがあっても、決定的な破滅にならずに丸く収まっていたわけで。
振り返って見ると改めて喪なったものの大きさにがく然となります。
振り返って見ると改めて喪なったものの大きさにがく然となります。
No title
ツタヤディスカスで頼んでみましたー。あはあは。心配なのはシリーズ名が「群雄武侠伝 〜断仇谷〜」になってるところですが、これでよいのでしょうかー。(昨日はとみんぐさんのお勧めのCD借りたし、ほんとにボクってゆるいオサカナ。ぱくっ!)
わーい Doxさんが釣れた(笑)
「群雄武侠伝 〜断仇谷〜」
はい、それで合ってます。損はしないと思いますよ。
大旗で失われた内力の回復も出来ますし(笑)
はい、それで合ってます。損はしないと思いますよ。
大旗で失われた内力の回復も出来ますし(笑)
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あの場面に続けてママの形見をもらう英姑の顔が映るので、パパは最期までお嬢のことを考えていたのかと思うとさらに悲しく… というかもう、最初のほうのクルクルっとお嬢の前で回ってみせる在りし日のお姿を見るだけで泣きそうですT_T
曲の一番最後の方で王パパの棺が映って、で、最後の〆に砂漠で一人、寂しそうに酒を傾けるパパの図で歌が終わるところなんかを見ると、この歌って「こうして自分を取り巻く世界は(山賊を辞めて)変わったのに、もう愛しいお前の側にはいてやれない」と天国で一人、酒を飲む王パパの気持ちを歌ってもいるのかなーなんて気にもなってしまいます。(ちょっと妄想が暴走しすぎたでしょうか^^;)
海令山は期待して良いですよ〜。この先、しばらくの間はこの人でもつことになる感じに近いといっても過言ではないかも(^^;