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大旗英雄伝 第二十五話

 今回もアクションシーンほとんどなし。ちょっと早送りしてもいい?

 中棠死す、の知らせを持って帰るハメになった雲鏗。朱藻や易兄妹には事情を話せても、霊光にはとても話すことは出来ない、と思い悩む。……でもね、兄さん、そんな目立つ場所にでっかい墓なんか作ったら、あっとゆうまにバレるんじゃないかと思うの(笑)
 案の定、速効で霊光に気づかれてしまう。生きる気力を無くした霊光は、自殺を図るが、朱藻に救われなんとか一命はとりとめた。だが、このままではまた死のうとすることは明白。とにかく自殺しないように、交代で見張って、気持ちが落ち着くのを待とうと言うことになった。もう朱藻との仲を取り持つどころの騒ぎではない。

 当の中棠兄さんはといえば、ほとんどの視聴者にとっては全然意外ではないだろうがちゃっかり生きていた。どこかの洞窟にたどり着いた中棠は、そこで鎖に繋がれた男に出会う。彼こそは朱藻の父親で、六大武術家の一人、夜帝だった。中棠が朱藻の義兄弟であることを知った夜帝は、労山の屋敷のことや、夫人の様子などを中棠に尋ねる。屋敷が燃え墜ちたことは伝えた中棠だったが、夫人のことはあいまいに言葉を濁すのであった。
 中棠のことを気に入った夜帝は、簡単に鎖を外すと、中棠を洞窟の奥に招き入れた。って、鎖で拘束されていた訳じゃなかったのね(^^; いったい何のために鎖を付けていたのか謎である。何かのプレイだったのだろうか(笑)
 洞窟の奥は、結構豪華な部屋に改造されていた。驚く中棠に、着替えてくるから、そこら辺のものでもつまんで待っていてくれと言い残して、さらに奥へ消えてゆく夜帝。やがて豪華な服に着替え、侍女まで連れて戻ってくる。ああ、親子だなぁ、と深く納得したのであった(笑)
 そんな夜帝に、なぜこんな暮らしをしているのかと、問い掛ける中棠。夜帝も朱藻同様若い頃から下半身女性に節操がなく、多くの女達と色恋沙汰になっていたのだが、やはり本命の女性には相手にしてもらえなかったらしい。その女性と言うのが日后。夜帝は日后を得るために彼女に勝負を挑み、そして破れた結果、この洞窟に幽閉されることになった。だが、実は洞窟には抜け道があったそうで(^^; ちょくちょく抜け出して町に行っているうちに、おにゃのこ達と仲よくなって一緒に暮らすようになったそうな(^^; やっぱり親子だ(笑) そんな夜帝に、感服した、とか言ってる中棠もどうかと思う(笑)

 され、もう一組のカップルであるが、雲錚が死んだと思っている黛黛は、悲しみに暮れていたが、日后に向かって、雲錚が果たせなかった使命を自分が果たすと宣言する。やっぱりこのあたりの女っぷりは霊光よりもずっと上の黛黛である。しかし、使命を果たしたら後を追うなんてのはもったいない。あんなに奇麗なんだから。

 そして雲錚の方もやっぱりちゃっかり生きていた。それだけでなく、縛られてはいるものの、なんだかかなり元気である。頭に来ているのか、すっかり昔の雲錚に戻っているような感じ(^^; だが、そんな雲錚は日光に呼ばれ、彼女の部屋へ行って見ると、彼が子供のころにあそんだおもちゃの剣が置いてあった。そこにやって来た日后に、なぜこの剣がここにあるのか、と訊ねたところ、日后は一人の女の身の上話を始める。かつて大旗門の男を愛し、二人の息子を生んで、そして捨てられた女。その女こそは日后その人。そして雲錚と雲鏗の母親であった。
 
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Comment

なーんか

何度も繰り返しになりますが
主人公朱藻にしてこの親子でドラマ作ってくれたほうが
よっぽどお話として楽しそうな気がしてきた今日この頃です(笑)
鉄中棠はおべっかを使って朱家に取り入ろうとする大旗門の刺客、
雲錚は黛黛のヒモみたいな配役でひとつ。

2007.12.17 (Mon) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

No title

>主人公朱藻にしてこの親子でドラマ
「いかがです父上、私の集めた女たちは。みな素晴らしい女性です」
「藻よ、力で女をさらってくるようではまだまだだぞ。自分からやって来るようでなければな」
なんて会話があるわけですね(笑)

>鉄中棠はおべっかを使って朱家に取り入ろうとする大旗門の刺客、
あの女は、谷から出さない方向で(^^;

>雲錚は黛黛のヒモみたいな配役でひとつ。
今と大差ないような気もする(笑)

2007.12.18 (Tue) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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