Non-Fiction(Remix Version)
音楽とプログラミングと武侠ものがメイン。
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ヘアスプレー
ひっさしぶりに、映画テーマのエントリー。結構重たいテーマを、明るいユーモアとご機嫌な音楽で楽しいミュージカルに仕立て上げた映画。なんてったって、主人公のトレーシーが良い。明るくって、前向きで、実行力があって、ちっちゃくて、太ってて、鞠みたい。この娘見ていると幸せになるね。
(最近、いつもベソベソしてて、自分は不幸の塊で、でも自分からは何にもしない、ってヒロインばかり見てるせいじゃないぞ)
この娘は、音楽とダンスが大好きで、そんな自分に自信を持ってて。だから、他の人たちが距離を置いちゃうような黒人の男の子とだって、彼のダンスがかっこよければ、いとも簡単に友達になっちゃう。
予備知識なしで行ったので、ママ役がジョン・トラボルタだというのは、最後まで気がつかなかったよ。ええ、ずっと女性だと思ってました(笑)このママがまた、可愛くてね。ずっと体形にコンプレックスを持っていて、家に引きこもっていた彼女が、娘のトレーシーに引っ張られて徐々に自分を解放していく姿は感動的ですらある。
このパワフルな二人に囲まれて、一見頼りなさそうなパパさんだけど、この人もまたカッコいいのだ。マッチョな感じのかけらもないのに、ほんとの男気ってやつをみせてくれたりするのだ。
60年代を舞台にしながら、「昔は良かった」的なイメージはほとんど感じられないのは、この映画が未来に向けてのメッセージを持っているからだろう。この時代を選んだのは、伝えたいテーマにとってもっとも効果的な舞台を選んだら、たまたまこの時代のアメリカだった、ってことなんじゃないかな。
これはサントラが欲しいです。後で買ってこよう。
(最近、いつもベソベソしてて、自分は不幸の塊で、でも自分からは何にもしない、ってヒロインばかり見てるせいじゃないぞ)
この娘は、音楽とダンスが大好きで、そんな自分に自信を持ってて。だから、他の人たちが距離を置いちゃうような黒人の男の子とだって、彼のダンスがかっこよければ、いとも簡単に友達になっちゃう。
予備知識なしで行ったので、ママ役がジョン・トラボルタだというのは、最後まで気がつかなかったよ。ええ、ずっと女性だと思ってました(笑)このママがまた、可愛くてね。ずっと体形にコンプレックスを持っていて、家に引きこもっていた彼女が、娘のトレーシーに引っ張られて徐々に自分を解放していく姿は感動的ですらある。
このパワフルな二人に囲まれて、一見頼りなさそうなパパさんだけど、この人もまたカッコいいのだ。マッチョな感じのかけらもないのに、ほんとの男気ってやつをみせてくれたりするのだ。
60年代を舞台にしながら、「昔は良かった」的なイメージはほとんど感じられないのは、この映画が未来に向けてのメッセージを持っているからだろう。この時代を選んだのは、伝えたいテーマにとってもっとも効果的な舞台を選んだら、たまたまこの時代のアメリカだった、ってことなんじゃないかな。
これはサントラが欲しいです。後で買ってこよう。
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コメント
ついでに「カルラのリスト」もご覧下さい。
「ヘアスプレー」も良かったです。「カルラのリスト」はハーグにある国際刑事裁判所で、旧ユーゴの内戦の時の戦争犯罪人を追っている女性検事カルラ・デル・ポンテが主人公です。95年のスレプレニツァの数万人に及ぶ虐殺の張本人を容赦なく追いつめていく姿には感動します。恵比寿東京写真美術館で30日まで。
ご紹介ありがとうございます
うーむ、しかし30日までかぁ。ちょっと厳しいかも。
12月1日からアップリンクで上映
場所が変更して続映されます。ぜひお運び下さい。イメージフォーラムの「いのちの食べ方」も今日行ってきましたら随分込んでいました。以上
護憲派スパルタカス軍団長
護憲派スパルタカス軍団長
渋谷ですね
了解です。せっかくのお勧めですので、行ってみます。
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