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Bento

ファイルメーカー、「Leopard」対応の個人向けデータベース「Bento」をリリース:ニュース - CNET Japan
 古くからのマックユーザーだったら、この名前を聞いたら懐かしいと思うかもしれない。かなり昔にAppleが提唱していた技術、OpenDocで使われていた言葉だ。Bentoは日本語の「弁当」が語源になっている。弁当箱にいろんなおかずを詰め込んだように、一つの書類の中にテキストや表計算やムービーといった全く種類の違うデータを埋め込めるようになる、とかいったものだった。確か。

 その「弁当」がFilemaker社の簡易データベースソフトとして復活(とは言わんか)した。アイコンからして弁当箱をベースにデザインされているのだから、当然、OpenDocのBentoを意識してのネーミングだろうね。

 Filemakerと言えば、もともとMac用の簡単で使いやすいデータベースソフトとして出発し、今ではWindows版も出来て、企業で大規模なデータベースとも連携できるまでの成長したソフトだけど、Bentoはもっと個人ユーザー向け。個人が自分のMacの中にため込んだデータを簡単に整理できるように、という用途を想定してるようだ。Macと書いたけれど、このソフトはMac専用、それもこの間発売されたばかりのleopardでしか動かないという、かなり思い切ったもの。

 正式発売は来年一月からだけど、プレビュー版がダウンロードできる。昨日は混んでたみたいで、落とせたのは今日になってからだったけど、しばらく使ってみよう。データベースソフトなんて使うのは久しぶりだな。
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