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大旗英雄伝 第17話

 なぜ、朱家の人たちは霊光のことをこうも評価するんだろう?
 

 朱藻にせっかんされた春花の手当てをする霊光に、春花、秋月の二人は礼を言う。二人は今まで朱藻の元にやってきた女性の中では霊光が一番優しいと言うんだが……そんな二人の言葉を聴いているのかどうか、霊光は人形のことしか頭に無い。この二人がせっかん受けたのは、陰嬪の言葉を鵜呑みにした霊光にも責任があると思うんだが、別に謝るでも無いんだよな。優しい……んだろうか? そして、二人に人形の捜索を頼む霊光だった。
 朱藻の方はといえば、二人をかばった霊光にすっかり夢中。やっぱり霊光は心が優しいとか言ってるし。陰嬪が「霊光には中棠がいるから、無駄よ」と言っても聴く耳持たない。
 夜、人形を探して屋敷を徘徊する霊光は、琴の音に引かれて朱藻の元に。なんとか気を引こうとする朱藻だったけれど、霊光は全くその気無し。見事に脈がありません(^^;
 そのころ、春花と秋月の陰嬪の部屋で人形探し、当然出てくる中棠人形。霊光の元に持っていこうとする二人だったが、帰ってきた陰嬪に見つかってしまう。力づくで奪い返そうとする陰嬪の手を逃れて朱藻の元へ逃げていく春花と秋月。
 二人から人形を受け取った霊光は、そのまま部屋に帰ってしまう。この娘本当に人形のことしか頭に無い(^^;
 なんか、みんなして陰嬪を責めてるのだが、この人の嫉妬って、基本的に朱藻に向かってるんだよね。人形も燃やしちゃうことだってできたはずなんだけど、取っておいたのは、霊光が本気で大事にしてたからじゃないだろうか?

 一方、少林寺に日参する黛黛だったが雲錚は一向に会おうとしない。門の中からただ、黛黛を見てるだけの雲錚。だが、無明大師の説得を受けてやっと黛黛に会いにゆく決心をつけたのだった。
 ところが、東屋に帰って落ち込んでいる黛黛の元に、雷鞭がやってくる。落ち込んでいる黛黛を見て、誰かにいじめられてるに違いないと決めつけて、とっちめてやるといきりたつ。いや、お前のせいだから。そして、何を思ったか、自分の手の甲に接吻してくれと迫る。強引に迫る雷鞭に断りきれなくなった黛黛はしぶしぶ接吻する。間の悪いことに、ちょうど会いにやってきていた雲錚がこの様子を目撃してしまった。また、なんか勘違いしてるよこの子は。バカ男二人に翻弄される黛黛だった。

 その夜、雷鞭は小雕の元に現れ、「お前の嫁の唇だぞ」と黛黛が接吻した跡を見せる。こんなしょうもないことのために無理強いさせたのか、こいつは。結婚するなら花霊鈴と決めている小雕は、別の女を嫁にとるつもりは無いとと言うのだが、相変わらず小雕の言うことなんか聞きもしない雷鞭に、いい加減あきれたのか、適当に話を合わせて雷鞭から逃げる。

 中棠はコウモリ兄さんの指導の元、ついに天二通を修得する。そして霊光を追う二人は、以前に小小少林寺で襲ってきた男女二人の侠客に出くわす。この二人は銭大河と孫少僑夫婦だった。司徒笑はこの二人を金で雇っていたのだ。
 その夜、この夫婦のもとに司徒笑たちの使いとして沈杏白がやってくる。相談に乗って欲しいと言う沈杏白に、銭大河は喧嘩の手助け以外は何もする気はないと断る。すごすご帰ってきた沈杏白は、黒星天たちに不首尾を責められる。これを口実に沈杏白を始末してしまおうとする黒星天と白星武。慌てて司徒笑に助けを求める沈杏白だったが、その司徒笑にも見放されてしまう。ここでこいつもおしまいか、と思ったところ、逃げ切ってしまう沈杏白。いや、しぶといなこいつ。
 銭大河が当てにならないと知った司徒笑たちは、風前輩に加勢を頼みに行く。そして、この一部始終は、礼によって鉄中棠によって影から見られていたのだった(笑)
 そして、宿屋に帰った鉄中棠だったが、一晩開けてみるとコウモリ兄さんは姿を消していた。足でまといになることを厭い、自ら姿を消したのだった。
 

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Comment

ついに追いついてしまいました

でもなんかここまで観てきて、途中からうちゃさんの更新ペースが落ちた気持ちも
実によくわかりました(笑)
ほんと、いつになったらトンネルを抜けられるんでしょうか…?

2007.11.14 (Wed) | Manbo #mQop/nM. | URL | Edit

おいこされちゃいましたね

18話が壁です(^^;
なんで朱家の人たちは霊光をあんなに持ち上げるのかさっぱり?? です。

2007.11.15 (Thu) | うちゃ #- | URL | Edit

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