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(Shooting Down)The Fiction/PSY・S

 もう八月も終りだというのに、まだまだ暑い日が続く。さすがに朝晩はだいぶ涼しくなってはきたけれど。
 私にとってNon-Fictionというアルバムは夏、それも盛夏のイメージがあるのだけど、個々の曲には特別に”夏”という季節を歌ったものはこの曲以外は無いんだよね。
 で、前にも書いたことがあるけれど、PSY・Sの曲って夏を連想させながら”暑い”というより”涼しさ”を感じさせる事のほうが多かったりする。例えば”Long Distance"とか”Wondering up and down"なんかがそう。
 そんな中でこの曲はちょっと例外で、暑さ、それも都会の暑さのイメージがある。たぶんかなり印象的なギターのリフと、”Shooting Down the Fiction"のコーラスからそんなそんな風に感じさせられるんじゃないかと思っている。
Shooting Down the Fiction
じれったいから
今を抱いてね
寝苦しい夏の夜の恋の歌。


作詞:サエキけんぞう
作曲:松浦雅也
アルバム:
Non-Fiction
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