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ついレオパルドと読んでしまう

 今日はMac系のサイトではやっぱりWWDCのキーノートの話題が多い。ハードの発表がなかったことを残念がる人もいるようだけど、私にとっては予想通りだったので、がっかりするようなことはなかった。
 
 新OS、Leopardの情報がどのくらい出てくるかということで期待していたわけだが、前回はOSの深い部分の情報がメインだったように思うけれど、もう四ヶ月もしたら発売ということで、具体的なUIについてもわかってきた。
中でやっぱり目を引いたのが、新しくなったデスクトップとFInder。これって確かに見た目の派手さもあるんだけど、ユーザーが心の中で気にしてたことをよく突いている。
「デスクトップって気がつくとファイルがいっぱい並んで汚くなるんだよね」ー>Stacks
「ファイルが多すぎてどれがどれだかわからん」ー>iTunes風Finder
特に、FinderはiTunes風になるのではないかと言われてきたけれど、CoverFlowにはびっくりである。これって既にiTunes使っている人にとってはわかると思うんだけど、この画面での検索って単純なリストや、アイコンでの表示に比べてかなり効率がいい。そしてここが大事だと思うのだが、なんか楽しげである。

 それから、話題としてはSafariのWindows版というのがあるが、これは単純にシェアを伸ばしたいというだけじゃないだろう。HDMTさんの記事を見ると、単純なアプリケーションの移植というより、OSXの実行環境をWindowsに作っているような感じになってる。ということは……?

 それと、もう一つ、iPhone上でのアプリケーション制作をサードパーティに公開。これはいずれはそうなるだろうと思われていたけれど、意外と早かった。ただし、OSXのアプリケーションでは無く、Webアプリケーションとして。実際の実行はiPhoneに搭載されたSafariの中で動く、というものらしい。特にSDKが必要なわけでは無く、普通のWebアプリケーションとして作ればいいということだが……。もしかしてDashcodeで組めるようになるのでは? とちょっと期待してみたくなる。もっとも日本じゃまだ発売の目処も立っていないのだが。

 というわけで、私にとっては意外と楽しめた。10月の発売がますます楽しみになってきた。ハードディスクを用意して待っておこう。
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