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インデックス作成ツール/データモデリング(その2)


 これが編集用の画面。大きく上下二つに分かれていて、さらに上の部分は三つに分かれている。

 まず、左上はエンティティの追加や削除を行うところ。Core Dataでは、「アルバム」や「曲」のようなデータのまとまりのことを、エンティティ(Entity=実存といった意味)と呼んでいる。この画面の左下にある「+」「ー」のボタンで追加と削除が出来るようになっている。追加したエンティティはここにリストで表示される。

 次に上段中央の部分、ここは、プロパティの追加や削除を行う部分である。プロパティ(property=特質、特性とかいった意味)というのは、エンティティの中に含まれている情報そのもの、例えば「アルバム」エンティティだったら、「タイトル」だとか「アーティスト」だとかだ。ここも「+」「ー」で追加・削除が出来る。追加したプロパティがリスト表示されるのも同じだ。

 右上は左や中央で選んだエンティティやプロパティの編集画面だ。リストからエンティティやプロパティを選ぶと、その詳細を編集できる。詳しいことはプロパティを編集する時に説明することにしよう。

 下段には編集したデータの内容がこんな風に図で表示される。

 ではまず、エンティティとして「Album」「Song」「SongList」を作ろう。エンティティ追加の「+」ボタンをクリックすると、新しいエンティティが「Entity」という名前で追加される。追加されたエンティティをクリックすると、名前を変更できるようになるので、名前を「Album」に変更する。同じように「Song」「SongList」を作る。

 エンティティが出来たら、それぞれのエンティティのプロパティを作っていくのだが、長くなるので、例によって続きは後日。
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