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笑傲江湖が面白い

 doxさんに勧められて、武侠ドラマ「笑傲江湖」を見始めたのだけれど、これが無類に面白い。

 江湖には、数百年にわたって相争う「正派」と「魔教」という二つの流派があった。正教の一派、華山流の一番弟子である令狐冲は、ある日、魔教の者に襲われていた老人を救ったが、その老人は魔教の長老、曲洋であった……。

 最初の頃こそぴゅんぴゅん飛びまくるストーリーの急展開に戸惑ったものの、次から次へ登場してくるキャラクターたちが、どれもみんな個性的で、見続けるうちにすっかり嵌ってしまった。今は全体の半分弱くらい、16集まで見終わったところだけれど、続きが気になって仕方がない。なんか、この勢いだと一気に見てしまいそうだ。今週は忙しいのに(笑)

 先にも書いたけれど、とにかく登場人物たちが魅力的。主役の令狐冲はずっと不幸続きだけど、立場や流派を超えていろんな人を引きつける魅力がある。あと、doxさんは「ツンデレ好きには小師妹もタマランじゃろなー。」なんて書いてるけど、ツンデレなら聖姑さまですよ。初登場の時、令狐冲をまるで虫けらを見るような目で見ていた彼女のここ数話のデレっぷりといったら(笑)。彼から「洛陽を離れる」と聞かされて、涙まで見せてしまうんだから。

 登場話数こそ少ないものの、一番印象に残っているのは曲洋。魔教の長老という立場にありながら、正教の劉正風と音楽を通じて親友となり、最期までその友情を貫き通した人。実はタイトルの「笑傲江湖」は、彼が劉正風と供に作った曲の名前なんだ。もしかしたら、彼はこのドラマのテーマを一番よく表わしている人物かもしれない。

 そんなわけで、残りあと半分ちょっとがとっても楽しみなのであった。見終わったら原作も読んでみたいし、他の武侠ドラマも見てみようと思っている。(たぶん、このテーマであと何回かエントリー書くと思う。doxさん、待っててね)
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