Non-Fiction(Remix Version)
音楽とプログラミングと武侠ものがメイン。
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朝日ソノラマ
黙然日記さんのこちらの記事、
黙然日記 - 朝日ソノラマ解散。
で朝日ソノラマ社の店じまいを知りました。
コメント欄でも触れられていますが、私にとってもソノラマ文庫と特撮関係の雑誌やムック本の思い入れが強いです。
文庫のほうは、いわゆるライトノベルの老舗として、まだラノベという名前も無かったころから多くの作品を送りだしてくれてました。集英社のコバルト文庫と双璧だったと思います。コバルトの方がどちらかといえば女性向けという雰囲気で、ファンタジーと恋愛ものメインだったのに比べると、男の子向けというかアクションやSF色の強い作品が多かったようで、うまく棲み分けていましたね。私はどっちも好きでしたけど。(企画者の少年向け、少女向けって読む側にとっちゃそれほどあてにならんのよ)
最近、大手出版社が大挙してこの分野に進出してきたことで、かえって難しくなっちゃたのかもしれませんね。
特撮本に関しても、二十年以上前から子供向けでは無い特撮本を出版していたということを考えると、ものすごく時代に先行していたのではないかと思います。これも世間が注目してジャンルに賑わいがでてきたことで、逆に埋もれてしまった感じもあります。ほんとに、大人向けの特撮本なんて売り出す出版社はここくらいしかなかったもの。
黙然日記 - 朝日ソノラマ解散。
で朝日ソノラマ社の店じまいを知りました。
コメント欄でも触れられていますが、私にとってもソノラマ文庫と特撮関係の雑誌やムック本の思い入れが強いです。
文庫のほうは、いわゆるライトノベルの老舗として、まだラノベという名前も無かったころから多くの作品を送りだしてくれてました。集英社のコバルト文庫と双璧だったと思います。コバルトの方がどちらかといえば女性向けという雰囲気で、ファンタジーと恋愛ものメインだったのに比べると、男の子向けというかアクションやSF色の強い作品が多かったようで、うまく棲み分けていましたね。私はどっちも好きでしたけど。(企画者の少年向け、少女向けって読む側にとっちゃそれほどあてにならんのよ)
最近、大手出版社が大挙してこの分野に進出してきたことで、かえって難しくなっちゃたのかもしれませんね。
特撮本に関しても、二十年以上前から子供向けでは無い特撮本を出版していたということを考えると、ものすごく時代に先行していたのではないかと思います。これも世間が注目してジャンルに賑わいがでてきたことで、逆に埋もれてしまった感じもあります。ほんとに、大人向けの特撮本なんて売り出す出版社はここくらいしかなかったもの。
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コメント
最近でこそ買わなくなってたけど
菊池秀行さんは
一般向けの作品よりもソノラマ文庫のものの方が好きだったりします。
クラッシャージョーとかもありましたよね。
クラッシャージョーとかもありましたよね。
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Dとかエイリアンシリーズとか。魔界都市新宿の最初もここからじゃなかったかな。あれのおかげで、新宿周辺に出かけると妙に楽しいんですよね。
千葉暁さんの聖刻は完結してなかったような気がするけど、どうなったのやら。