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瞳の中の少年/種ともこ

 この間は、見送られる側の曲だったので、今度は見送る側の曲を選んでみた。
 少年っぽさって何だろう? たぶん、いままで経験したことのない物事への態度なんじゃないだろうか。未知のものへの怖れよりも好奇心の方が勝っているようなところ。もちろん男の子に限った話しではなく。
 それは一歩間違えると”世間知らずのガキ”になってしまうんだろうが、風に誘われて海の向こうへ渡ってしまうような”少年”たちがいなければ、人類はこんなにも世界中に広がってはいないだろう。

カシオペア座は
星空へのステイション
そこまではお見送りにいかせてね


このフレーズ。はじめて聞いた時は、恋人の視線だったけれど、最近の「ウタイツガレルウタ」に収録されているバージョンではすっかりお母さんの視線になっているような。

作詞・作曲:種ともこ
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