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Core Data

 Tigerになって、目に見えないところでいろいろ強化されているのだけど、プログラム作成という面から見ると、Core Dataというフレームワークがちょっと興味深い。実はインデックス作成ツールでもこれを使ってみようとは思っていたんだ。
 連休中に少しドキュメント読んだり、チュートリアルをやったりした感じでは、だいぶプログラムを作るのが簡単になりそうな気がする。

 ふつう、プログラムを書く時は、そのプログラムで扱うデータをどんな構造にするかというのを考える。インデックス作成ツールだと、アルバムにどんな曲が収録されているかとか、曲だったら作曲者や作詞者、といったデータを扱うようになる。それらのデータがどんな構造を持って、それぞれどういう関係にあるかっていうのをプログラムしていくわけだ。普通はこのプログラムは直接プログラム言語を使って書いていく。OSXだとObjective-Cだとかが使われるわけだ。
 ただ、こういう部分っていうのは分かり切ったコードを毎回書くことが多くて、結構手間がかかる割につまらないところでもあるのだ。
 CoreDataというのは、この部分をある程度自動化して肩代わりしてくれる仕組みなのだ。これについては、もう少しいろいろわかってきたところで詳しく書いてみようかと思う。
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