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Dashcodeでプログラミング(画像を配置する)

 今度は、Widgetの上に、iPhotoに登録されている画像を貼り付けてみよう。
LibraryウィンドウのPhotosを選ぶと、iPhotoのライブラリを参照できる。
ここで、好きな画像をWidgetの上にドラッグしてやると、その画像がWidgeに貼り付けられる。

 貼り付けた画像に対しては、Inspector画面を使って、透明度や枠線の種類などを設定することができる。

 ところで、Widgetの実体は、HTMLやCSS,JavaScriptであると以前説明したのだけけれど、このような画像ファイルはどのように格納されるんだろう? 実はDashcodeにはWidget内に含まれるファイルの一覧を表示する機能がある。左上の Viewアイコンをクリックし、表示されるリストの中から"Files"を選ぼう。今までWidgetの作製手順(Steps)が表示されていた部分が、Widget内のファイル一覧表示に変わる。

 画像ファイルはこの中のImgaesフォルダに格納されている。今ドラッグした画像以外にもいくつか作られているのが判るだろう。これらはWidgetの背景画像などである。従来はこれらの画像も自前でグラフィックソフトなどを使用して用意しないとならなかったが、Dashcodeを使えばこのように自動的に作製してくれる。
 なお、ドラッグした画像ファイルだが、なぜか元々の名前のものの他に一つコピーされている。今のところ理由が判らない、なぜだろう?

 とりあえずこの状態でパッケージ化して、内部のファイルを見てみよう。「Deploy Widget」で適当なフォルダにWidgetを作製したら、WidgetのアイコンをControl+クリックしてメニューを出し「パッケージの内容を表示」を選んで、中に含まれているファイルを見てみると、先ほど「Files」で表示されていたものと同じであることが判る。

 次回は、このWidgetを改造して、クリックすると表示する画像が変わっていくようにしてみよう。
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