スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Dashcodeでプログラミング(デバッガを使う その3)

今回はブレークポイントの使い方を少し詳しく説明しよう。
 まずは削除のしかたから。一度設定したブレークポイントを削除するには、ブレークポイントをドラッグして行番号の外に移動する。


 また、削除しないで一時的にブレークポイントを無効にすることもできる。この場合は、ブレークポイントの上をクリックすればいい。無効化されたブレークポイントは下図のように色が薄くなる。再度有効にするにはもう一度クリックする。


 "Debug"メニューの”Show Breakpoints Window"を選ぶとブレークポイントの一覧を表示できる。
 ブレークポイントの削除や無効化はこのウィンドウからでも可能だ。削除したいブレークポイントをクリックしておいて下の”ー"ボタンをクリックすると削除、ブレークポイントの右側のチェックを外すと無効化である。


 また、ブレークポイントには条件が設定できる。ブレークポイント一覧の"Condition"欄に条件を書いておけば、その条件を満たしている時だけブレークポイントが有効になる。


 例えば、ループの最後の回だけ実行したい、なんてときに使うと便利だ。
スポンサーサイト

Comment

Post comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。