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Dashcodeでプログラミング(デバッガを使う その1)

 今度はDashcodeのデバッガ機能を使ってみよう。最初に作ったHelloDashcode Widgetを使うことにする。ただし、そのままだとあんまり面白くないので、少しコードを変更してデバッガの動きが判るようにしておこう。
 今までのHelloDashcodeではボタンをクリックしてしまうと表示が変わってしまい、元に戻らなかった。そこで、ボタンをクリックした後、一定時間が経過したらもとの表示に戻すようにしてみる。そのためにはJavaScriptのタイマー機能を使用する。ボタンクリックの時のハンドラであるchageTextの最後に、以下の一行を加える。
setTimeout("resetText();",timeout);

この行を実行するとタイマーがセットされ、timeoutで指定した時間が経過したらresetText();という関数を呼びだす。そこでresetText();という関数を用意して、その中でhelloTextの内容をもとに戻してやるのだ。
下のようなプログラムになるはずだ。

ところで最初のsetTimeoutで指定したtimeoutという変数が使われているが、この値が決まっていない。これはグローバル変数として設定してやることにする。ソースの先頭のほうに次のように書いておこう。

とりあえずここまで終ったら、一度動きを試しておこう。実際にデバッガを使うところは次回。
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