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Dashcodeでプログラミング(ローカライズ その2)

 続いてプログラムの中で使われている文字列をローカライズする方法を説明する。
以前に作製したchangeTextの内容を以下のように変更する。

 以前はhelloText.innerTextに直接"Clicked!"という文字列を代入していたが、今回はgetLocalizedString()という関数を呼んで、その値を代入している。この関数はその名の通り、引数として与えられた文字列をKeyとして、ローカライズされた文字列を値として返すものだ。

 コードの修正が終ったら、”Widget Attributes”画面に戻って、今作製したClicked!に対応する文字列を設定する。

 これでローカライズは終了なので、実際に動かして試してみよう。今のところ、Dashcodeから動かした場合にはローカライズは働かないようなので、「Deploy Widget」か「Deploy Widget to Dashboard」でパッケージ化して試すことになる。使っているOSが日本語環境になっていれば、Widget内の文字列が日本語で表示されるはずだ。

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