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Dashcodeでプログラミング(コーディング)

 デザインができたら、今度はコーディング。……だが、その前に一旦ファイルを保存しておこう。
「File」メニューから「Save」を選び、適当な名前を付けて保存する。ここでは"HelloDashcode"という名前にした。ナビゲーターの表示が"Untilted"から保存した名前に変わる。


 Widgetの”動き”はJavaScriptでプログラムを書くことになる。Widget上のパーツには、マウスでクリックした、マウスカーソルがツールの上に来た、といったイベントが定義されている。それらのイベントが発生したときに、Widgetにどんな動きをさせるか、というのをプログラムに書いていくわけだ。
 今回作製するWidgetではボタンがクリックされたら、表示されている文字列を変更する、というものなので、Buttonパーツのonclickイベントに対して動きを定義してやる。このイベント時の動作定義部分をイベントハンドラという。Widgetのコーディングはこのイベントハンドラを作製するのが主な作業ということになる。

 まずは、キャンバス画面上で、ボタンパーツをクリックして選択しておいてから、インスペクタのイベントハンドラ定義画面を出す。表示されているイベント一覧から"onclick"をダブルクリックして、このイベントに対するイベントハンドラの名前をキーボードから入力する。ここではchangeTextという名前のイベントハンドラを作ることにした。入力を終えたらreturnを押す。

 続いて、イベントハンドラの中味のコードを書く。いま作製したイベントハンドラの横に灰色の三角形が表示されているので、ここをクリックするとキャンバスの下側にコード編集画面が表示される。ここに以下のコードを記述する。

 ここで書いたコードの説明は次回にまわすことにして、ここで一度動かしてみよう。画面左上の"Run"アイコンをクリックすると、いま作製したWidgetが実行できる。ボタンをクリックすると文字列が”Hello World!”から"Clicked!"に変わるのがわかるだろう。
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