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Dashcodeでプログラミング(画面のレイアウト)

 Customテンプレートを選べば、それだけで一応Widgetとしては動かせるものにはなっている。単に"Hello World!"って表示されるだけだけれどね(一応、Widgetっぽく、ひっくり返して裏を表示させることはできる)。
 これじゃあんまりなので、クリックすると表示文字列を変更するボタンを持ったWidgetを作ってみることにする。ついでに画面の外見もちょっと変えてしまおう。
 レイアウトを変更するときには、インスペクタとライブラリのウィンドウを使う。もしこれらのウィンドウが表示されていないときには、右上にある"Inspector"、"Library"ボタンをクリックしよう。
 まずはWidgetの背景を変えてみる。背景の部分をクリックして選択状態にしておいてから、インスペクタの”Fill&Stroke"を選ぶ。Fillの種類は最初"Gradient"になっている。これは上下のグラデーションパターンでの塗りつぶしだ。



 このように色を選んでやればそれに合わせてWidgetの内容も変更される。塗りつぶしパターンはGradient以外にも幾つか用意されている。
 他にも透明度や、角の丸み、輪郭線などいろいろ設定できるので、自分の好みの画面にしよう。

 次にWidgetの上にボタンを配置する。配置したいパーツをライブラリウィンドウの中から選んでキャンバスのWidgetの上にドラッグ&ドロップする。パーツライブラリは表面用パーツ、裏面用パーツなどに分類されている。今回は表面用のボタンの中からGalss Buttonを選んでみた。


 というわけで、こんな感じのレイアウトになった。

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