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Dashcodeでプログラミング(テンプレート選択&編集画面)

 起動すると最初にテンプレートの選択画面になる。テンプレートというのは、用途に合わせてあるていどまで作られているひな形のこと。
 
 Dashcodeには、Custom,Countdown,RSS,Podcast,Photcast,Quartz Composer,Daily Feed,Gaugeの8種類のテンプレートがある。RSSとかPodcastなどのテンプレートを使うと、すぐに使えるWidgetが簡単に作れてしまったりするのだが、初めての場合はCustomを選ぼう。これはWidgetの基本形だけが用意されているもので、中味は自分で作っていかないとならない。しかし、その方がどんな風に動くかを理解しやすい。

 テンプレートを選ぶと、こんな画面になる。


 メインの編集ウィンドウは大きく三つに別れている。右側の領域はキャンバス(Canvas)と呼ばれている。ここで、Widgetの表や裏のデザインを行うことができる。
 左上の領域はナビゲーター(Navigater)と呼ばれている。この画面ではWidgetの構成が表示されている。セパレーターから上がWidgetの本体とも言うべき部分で、表と裏の画面、さらにその中に配置されているパーツなど表示される。この画面で選択したものがCanvas画面上でも選択状態になる。
セパレータの下はWidgetの属性、デフォルト画像(Widgetを起動したときに最初に表示される画像)、Widgetのアイコンが表示されている。これらを選択するとCanvas上では対応した編集画面に切り替わる。
 左下の領域はステップ(Steps)。ここにはWidget作りの作業手順が表示されている。内容は選んだテンプレートによって少しずつ違っているようだ。作業に必要な画面をここから呼びだすことができる。また、作業を終えたらチェックマークを付けられるようにもなっている。

 メインウィンドウの他にインスペクター(Inspector)とライブラリ(Library)という二種類のウィンドウがある。
 インスペクターはMacのソフトではおなじみのもの、選択したものの詳細な内容を表示したり修正したりするためのウインドウだ。


 ライブラリはWidgetの上に配置することのできるボタンなどのパーツが置かれている。ここから必要なパーツをCanvasの上にドラッグ&ドロップして配置していくことになる。ここから、iPhotoに登録されている画像ファイルや、Movieフォルダ内のQuickTimeムービーにアクセスすることもできる。

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