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Dashcodeでプログラミング(予告編)

 元旦のエントリーでもちょっと触れたけど、Dashborad用のプログラミング環境、Dashcodeのベータ版が公開されている。
 DashBoradというのは、MacOSX 10.4から使えるようになった機能で、Widgetと呼ばれる小さなプログラムをファンクションキー一発で呼びだせるというのものである。Widgetは当初から作り方が公開されているため、ユーザーたちによって色々なWidgetがつくられている。それらのWidgetは、アップルのページでも公開されている。

 WidgetはXML、HTMLやCSS及びJavascriptというWebの標準的な機能を使って作られているので、普通のテキストエディタでも作製することは可能だ。アップルのサポートページや、木下さんの「Programming Dashboard 」のような解説本を読めば、作り方はわかると思う。
けれど、何種類かのファイルを作って、お互いにちゃんと動作するように設定するのはやっぱりそれなりに面倒くさい。

 それがこのDashcodeを使うと、そのあたりをあまり意識しないで簡単につくれてしまう。得にレイアウト回りを簡単につくれるのと、デバッグ環境が用意されているのがありがたい。
 ダウンロードにはデベロッパーの会員登録がいるけど、無料のオンライン会員でもOKなので実質はただで公開されているのと一緒というのもいいところだね。

 というわけで、これから少し、Dashcodeを使ったWidgetの作り方の解説なんてのを少しずつエントリーに上げていこうかと思う。(もうだれかやってるかもしれんけど)
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