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バビロン5/第49話「危険な誘惑」

原題「VOICE OF AUTHORITY」
シェリダン「いつからそうなったんだ?」
ミズ・ムサンテ「辞書を改訂してからよ」
 デレンは、シャドウとの闘いのため、かつて銀河系を闊歩していた知的生命体の第一種属「ファーストワン」の助力を得るために、彼らとコンタクトを取ることを提案する。イワノバは、バビロン5の母星イプシロン3でドラールの力を借りてファーストワンとの接触方法を調査する。その過程で、サンティアゴ大統領暗殺の黒幕がクラーク大統領であることを知る。
 地球の公安省からミズ・ムサンテがやってきた。シェリダンが地球政府の方針と反する判断を行わないように監督するために派遣されたのだ。反発するシェリダンだったが、行政指導官の設置は政府命令だと伝えられる。
 イワノバはイプシロン3での調査を元にマーカスとともにホワイトスターでファーストワンとのコンタクトのためにシグマ925に向かう。思惑通り、ファーストワンとのコンタクトに成功するイワノバたちだったが、交渉は思うように進まない。イワノバは助力を拒絶して去ろうとするファーストワンに対して、ヴォーロンの名前を出して挑発する。
 イワノバが知ったクラークの陰謀の証拠は地球に送られることになった。ミズ・ムサンテはそれによって地球に呼び戻される。 

 徐々に地球政府の圧力が増してくる。それにしてもここまで地球が悪者になるとはね。なんだかミズ・ムザンテの主張がどっかで聞いたことがあるようなものなのは何でだろう(^^; これ10年ちょっと前のドラマなんだけれど、今の政治状況を皮肉っているようにも受け取れるな。
 冒頭のセリフは、ミズ・ムサンテが「地球にはもはや、失業者も貧困も偏見もない」と言ったことに対してシェリダンが投げた疑問とそれに対する答え。辞書を改訂したというのは「1984」をベースにしてるんだろう。しかし、現実がこれに近いことになっているような……。 
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