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匿名の卑怯者を擁護する人たち(中学生をなめるな)

 昨日のエントリーでとりあげたニュース、水葉さんのところでも取り上げられたのだけど、どうも私が心配したように馬鹿なコメントを書いてくる人たちがわらわらと湧いてきたようである。

 なにが馬鹿なのかいちいち指摘してもいいのだけど、まずは基本的な錯誤から。この場合、この中学によせられた匿名の批判というのはまともな対抗言論になっていない。
 まず一点目。群衆に紛れて石を投げつけるという戦法は、弱者が強者に対して行う行為の場合にのみ許される。ところが、この匿名批判者は自らは”大人”として振る舞っている、”子供”である中学生に対して上から物を言おうとしているわけね。したがって、この時点で批判者としての資格を失っている。前のエントリーで揶揄したように、記名の上に首相に向けて批判を行っている中学生を、匿名の大人が偉そうに諭すという、おまえそれのどこが”大人”だよという大笑いの状況を作ってしまっているのだ。

 そしてもう一点、この人物は卑怯にも中学生に直接向き合うことをせずに、教師や学校に批判を向けている。水葉さんのところに寄せられたコメントには、中学生にではなく教師に向けての批判だから問題ない、という頓珍漢なものがあった。何言ってるんだ、その意見とは異なる意見を持っているのであれば直接その中学生に向けて批判を行えばいいではないか。匿名という有利な位置にありながら、それすらもできない。これを卑怯と言わずして何と言うのだね? 真剣に意見を出した者に対してこの態度は最低と言っていいだろう。もう一度書くぞ、彼女は記名の上、総理大臣に向けて意見を出したのだ。それに真剣に向き合おうとしない奴の戯言に何の価値がある?

 だいたい中学生をなめすぎだ。もう十五歳だぜ、教師の思うがままに操れるとでも思っているのか? そんなことを言っている人たちは自分が十五歳の時はそんなに純真な子供だったってのか?

 そして、この匿名の卑怯者が、”規律”だの”規範”だの”愛国心”だのと唱えるわけだよ。笑っちゃうよね。説得力ゼロだろ。愛国心を醜悪なものにしているのはいったいどこのどいつだね?
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