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無駄にカッコいいインターフェース

 MacBookを買って今日で四日目。まだ全部は使いこなせていないのだが、やっぱり今までにない機能は試してみたいということで、せっかくリモコンも付属していることだし、アップル製マルチメディアメニューのFrontRowを使ってみることにした。しばらく前から搭載されているこの機能。実は実際に動いているとこを目にするのは初めてだったりする。
 というわけで、軽い気持ちでMacBookにリモコンを向けてメニューボタンを押してみると……うわっ、なんだこれ(笑)

 デスクトップが奥に引っ込んでいきながらフェードアウトし、メニュー画面が手前に回転しながら浮かび上がってくるという演出に素で驚いてしまった。たかがメニューを出すためだけにこんなに派手な効果をつけるとは! さすがApple、こういうところには手を抜かないな。

 そういえば、次期OSのLeopardにはTimeMachineという自動バックアップ機能がつくのだが、WWDCでお披露目されたそのインターフェースも、むやみやたらとカッコよかった。今やビデオカードもCPUもやたらと強力になってしまい、メールを書いたりWebを見たりするにはかなりのオーバースペックになってしまっているのだが、こんなところにそのパワーを使ってしまうというのがAppleらしいところだよな。ま、その分堅めのユーザーには嫌われるんだろうけど。
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