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バビロン5/第46話「爆破予告」

原題「CONVICTIONS」
ロンド「セントーリ人は何人で電球を取り換えると思う?」
 バビロン5では爆破事件が連続して発生し、ロンドを助けようとしたレニアーが爆発に巻き込まれて重傷を負ってしまう。シェリダンたちは犯人を逮捕しようと捜査を始める。ちょうどそのころバビロン5に移住を希望していた地球の宗教者、ブラザー・セオたちの協力を得て、容疑者カールソンの割り出しに成功する。
 そのころ、ロンドは意識不明のレニアーを見舞った後、4度目の爆発事件にまきこまれ、その場に居合わせたジ・カーと共に同じ移動チューブに閉じこめられてしまう。助かるために協力しようと申し出るロンドだったが、ジ・カーは「おまえが死ぬところが見たい」と協力を拒否する。
 カールソンの逮捕に向かったシェリダンたちたちだったが、接近を察知され、逆にシェリダンが人質にとられてしまう。カールソンは基地に爆弾を仕掛けたので、逃げる船を用意しろと脅迫する。シェリダンが時間を稼いでいる間に、ガリバルディたち警備班は核融合炉に仕掛けられた爆弾を取り外すことに成功、カールソンも逮捕された。
 そのころ、レニアーは意識を取り戻し、ジ・カーとロンドも救出された。

 レニアー、あんたどこまでいい奴なんだ。いまやすっかり悪役が板についてしまったロンドだけど、レニアーに対しては尊大な態度もとれない様子。もともとそれほどの悪人というわけじゃないんだよね。意識不明のレニアーに語りかける姿は以前の姿を思い出させる。冒頭のセリフはその時にロンドがレニアーに話したセントーリのジョークなんだが、どこがおかしいのか良くわからなかった(笑)
 第三シーズンではロンドとジ・カーの関係が物語の重要なパートを占めるのだけど、今回はその一回目。殺したいほど憎いけれど殺せないジ・カー。生き延びるためには協力しようと提案できるロンド。この関係はこの先徐々に変わってくるのだ。
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