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Hourglass 時の雫/PSY・S

 6分足らずの曲の中に、何百世代もの時が流れているようだ。私はなぜかこの曲を聴くと、どこか遠くの惑星にある都市の姿を思い浮かべてしまう。なんでだろ? なんかそんな小説でも読んだのだろうか? PSY・Sには時々SFっぽい歌詞の曲があるが、これも少しそんなところがあるのかもね。

 歌詞で言えば、1コーラスと2コーラスで対比になっている部分が印象的だ。
夢だけ見てる こどもたちへ
かがやく 奇跡 きょうも届くメッセージ

 そして、
夢から醒めた おとなたちへ
かえらぬ 奇跡 きょうも届くメッセージ

 夢だけ見ているこどもたち、夢から醒めたおとなたち、もしかしたら届いているメッセージは同じでも、意味は全然違っているのかもしれない。子供の頃に感じた奇跡は、いまはもう覚えてはいない。

作詞:神沢礼江
作・編曲:松浦雅也
アルバム
Non-Fiction
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