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暮れてゆく空は/遊佐未森

 あまりにも奇麗な景色を見てしまうと、胸が痛いような、切ない気持になってしまうことがある。ちょうど今ごろの季節の夕暮れ時なんかは、澄んだ空気が終ってしまった夏を思いださせて特にそんな気分になってしまう。
暮れてゆく空は
戻らない季節のようで
淋しいけれど
いつもきれい

 この曲は、決して淋しい曲調ではなく、むしろ明るい感じすらあるのだけれど、未森さんの澄んだ歌声が、そんな風景を思わせる。いや、風景というよりその雰囲気まで一緒に。
 取り戻せないで過ぎていくものって、なんであんなに奇麗なんだろうね。

作詞:工藤順子
作曲:外間隆史
アルバム「ハモルニオデオン」
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Comment

今、聴いてるとこです。
youtubeですが、この曲の存在感は圧倒的ですね。
20年間、まったく色あせていません。

2009.02.28 (Sat) | 通りすがり #- | URL | Edit

コメントありがとうございます

>この曲の存在感は圧倒的ですね。
これって、曲も詞も、そして彼女の声も。すべて合わさって生まれるものだと思うのですよ。
名曲ですよね。

2009.02.28 (Sat) | うちゃ #9fUrC8Yk | URL | Edit

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