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異議があります!

 国旗掲揚時、都教委の教職員への起立強制は違憲…地裁
 国旗国歌の強制に対する違憲判決ということで、確かに喜ばしいことではある(地裁なので上でひっくり返される可能性はあるのだが)。だけど、ちょっとだけひっかかるのだよ。それは、
判決はまず、「日の丸」や「君が代」について、「明治時代から終戦まで、皇国思想や軍国主義思想などの精神的支柱として用いられ、国旗、国歌と規定された現在でも、国民の間で中立的な価値が認められたとは言えない」と判断。

 こういうところ。もしこれらに中立的な価値が認められていれば問題ないのだろうか? こっちのエントリーでの非国民さんのコメント、
音楽を心から愛し、かつ、音楽の喚起する情動こそが国境を越えると期待するものにとって、これほどの侮辱はありません。

 これに深くうなずいてしまう身としては、いかなる曲であれ強制的に歌わせたり、起立させたりすることはちょっと許せないのだ。音楽というのは忠誠心を試すための道具に使うものじゃないぞ。私にとっては音楽に対する愛情の方が祖国愛を上回るのだ。

 例えばさ、私の好きなこれとかこれ。もしこれらの歌をけなされたり、「そんなもの歌うな」と言われたりしたら頭に来るだろう。 だけど、だからといって歌わなければ処罰する、なんとことをされたら悲しい。自分の好きな曲のために他人が処罰されるなんてあんまりだ。

 断言してしまうが、これらを強制している人たちは、君が代自体は好きでもなんでもないのだ。ただ自分たちに従わせるための道具に過ぎない。でなければ強制なんてまねは出来るものか!
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