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ガラスの明日/PSY・S

 アルバムの最後はバラード系の曲でしっとり締める、っていうのは割と定番のパターンだよね。PSY・Sのアルバムでも「Different View」とか「Signal」とか「Non-Fiction」なんかはそのパターンだ。
 でも、「Mint-Electric」の最後の曲であるこの「ガラスの明日」は、未来に向かって突き抜けていくような思いきりの良さがある。立ち止まっていられないくらいの力が、身体の内側から湧き出してくるような感じだ。
たまらない不安 胸に抱いて
たたき続ける明日へのドアを
眠れない闇も恐くないはず
通りすぎた瞬間
始まる自分が見えたなら

 不安で眠れない夜を迎えていても、それでも明日に向かっていく。「Mint-Electric」ってクールなアルバムだと思うけれど、それでもこんな熱さが隠れていたんだ、と気付かせてくれる曲だ

作詞:安則まみ
作・編曲:松浦雅也
アルバム:
Mint Electric
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